一瞬で意図的にゾーンに入る方法伝授 究極の精神世界トランスの入り方

フロー状態、ゾーン状態に入り、セルフイメージを高め、人生を大きく変える方法を伝授するブログ。 イップスを経験したブログ管理人のゾーン覚醒体験談や精神世界への旅の遍歴。 潜在意識を根本から変えられる革新的方法についての体験記もあります。 精神世界の極致=ゾーンに入れる方法と出逢えば、人生の運は大きく開けます!

ゾーンへの入り方、フロー状態への入り方、精神世界の入り方を追求しているブログです。セルフイメージを大きく変えたい、高めたい、人生をより良いものにしたい人へ。
潜在意識から人生と自分を劇的に変えられる方法に私は出会うことができました。
世界中旅した私の精神世界の遍歴と体験談やトランス状態についてのブログです。

意図的にゾーンに入る方法と精神世界の入り方と瞑想


意図的にゾーンに入る方法を模索している人は、瞑想に興味を持った人も多いと思います。
しかし、瞑想にその力があることは確かですが、やった人の多くがゾーンに入れるどころか、究極の集中状態どころか、雑念だらけで集中力が阻害されるだけに終わっています。

瞑想はとても難しく、迷いいやすく、失敗しやすいものです。
理性が簡単に入り込みやすいんです。

僕がイップスで苦しんでいたとき、無理やり集中しようとしましたが、理性の悪いところばかり使ってしまい、集中力が全く発揮されず、悪い方向ばかりいってしまいました。
低次元の瞑想、精神世界のアプローチでは、あまりに邪魔になる思考や雑念ばかりにとらわれて、目的達成が難しくなるのです。

ゾーンに入るには、フロー状態に入ることが大事ですが、瞑想的に言えば変性意識状態に入ることが重要です。
理性がいい具合に制限され発揮されず、雑念に邪魔されず、いい流れ、いい感情や感覚のまま、心地よさに浸りつつ、究極の集中力へと全神経が研ぎ澄まされながら、完全なるゾーン状態に入っていきます。 


これを意図的に作り出すには、自分の集中力や意志力では難しいです。
心や脳が乱れたときほど、自分の努力が仇となります。
瞑想も、深い瞑想状態に入ろうと頑張るほど、瞑想に入れない矛盾を抱えます。
精神世界へのアプローチでも同じです。


そのジレンマに陥っている人に、いくら集中しましょう、感じましょう、知恵を使わないようにしましょう、求めないようにしましょうと思っても、それしかやりようがないわけです。
ゾーンに入ることも精神世界の究極に到達するにも、浅い変性意識にすら入ろうとすることすら、僕たちはどうしても表面的にアクセスしようとしてしまいます。


それをやり続けると無駄な努力となりますし、いくら頑張っても報われません。
それが一番怖いです。
特にイップスやジレンマやトラウマを抱えている人にとって、逆に悩みや障害を悪化させてしまうわけですね。


僕の自分の人生の難問を克服しようとする努力がすべて悪化させてしまったことを、皆さんには味わってほしくありません。
努力の末についに努力が報われることはないものと思ってください。

努力の正面突破ができない分野があるんです!
まずはどうしても僕たちがやってしまう『脳の悪癖』を取り除くしかありません。
それがなくなって初めて、自力で意図的にゾーンに入ることができるようになります。
深い精神世界に入れるようになりますし、変性意識状態にいつでも入れます。

まずは『脳の悪癖』に気づきましょう。

それとともに、岩波英知先生のような信頼できる指導者に導いてもらうことをおすすめします。
まず客観的に自分の悪癖がわかります、教えてくれます。
そして、どうすれば努力感を超えた最高の精神世界における果実を得られるか、感覚としてつかめるようになります。

一人でもがいていたら自滅するだけです。
人生には客観性が必要です。
広い視野が必要です。

変性意識に意図的に入る方法 ゾーンに入るためni

変性意識に入ることで、ゾーンに意図的に入る道が開けます。
ゾーンは絶対的無敵状態で、究極の脳が活性化した感覚のことですが、言ってみれば変性意識状態の極限を超越した状態です。


だから、ゾーンに入れる人は、必ず変性意識状態になっていなければならないということですね。
しかし! ゾーンに意図的になかなか入れないように 、変性意識状態にも意図的に入ろうとすればするほど遠のいてしまいます

意図的に変性意識状態に入ることができさえしたら、次のゾーンに入れる確率が飛躍的に高まります。

あ、変性意識状態がどんな人がわからない人向けに、変性意識とはどんなものか説明したいと思います。

変性意識とは、普通の意識ではない状態です。
普通の意識ではない=理性が少なくなっている状態であり、感覚が研ぎ澄まされむき出しになっています。

この感覚優位の状態の時、無意識潜在意識の感覚がどんどん活性化していきます。
無意識潜在意識とは、非論理的な存在なわけなので、意識が変性していくものすごい感覚に突入していけるわけです。


同時に変性意識状態は、脳内麻薬が分泌されている状態でもあります。
だから、非常にリラックしていながら、同時に脳が劇的に活性化していて、すごさと心地よさの療法を同時に味わえている感覚です。


つまり、究極の緩みと研ぎ澄まされた集中力を発揮できる状態です。
しかも理性にとらわれることはないため、自分の限界を超越できてしまいます。
リミッターが外れやすい状態なんですね!



自分の脳のリミッターを制限しているのは、他ならぬ自分の理性なんです。
理性は、特にスポーツをやってきた人にとって、邪魔なものに思えると思います。
動きを鈍くし、迷いを生み出し、練習以下の力しか発揮させない。

この理性が変性意識状態では少なくなるため、メンタルブロックという障壁がなくなり、自分の限界を突破できてしまうんです。
これがゾーン状態に入るベースとなります!



多くの一流アスリートや格闘家が、呼吸法や瞑想法をやっていることを知っていますか?
それは経験値と己の感覚で、変性意識状態に入ることの重要性を知っているからです。
あるいは理性をいかに制限するか、そこが大事だとわかっているからです。

ルーティーンをアスリートをプレーの前にやって、精神統一をしていますが、これも広い意味での変性意識状態に入る試みです。



ただし変性意識が浅い状態では意味がありません。
深く入ることが必須です。



僕は今では簡単に変性意識状態に深く入れるようになっています。
変性意識状態に入って、トランス呼吸法をさらにやっていくと、究極の絶対的ゾーン状態に何度も入れたことがあります!

究極と極限をいっていい状態に、入れてしまった僕自身がビックリしました。
ありえない事が起きてしまい、しかも岩波先生の力を借りずに入れてしまったことがなおさら嬉しかったです!

感動の極致、自分がそこまでなれるなんて嬉しい驚きでした。

岩波先生の誘導はもっとすごい感覚になるのですが、いやー自分でも入れてしまったことが、自分への絶対的信頼感に繋がりました。


みなさんもゾーンに意図的に入るために、まずは変性意識状態に入り、その中で最もと深めていきましょう。
その先に、究極のゾーンが到来します!



なぜ変性意識に意図的に入れることが重要なのかというと(それもいつでも)、自分の脳への信頼感を持たなければ、決してゾーンに入れないからです。
ゾーンに入れた人は、自分の脳を無意識的に信頼しています。
だから、超一流なわけですが、さらに同じく超一流の相手を出し抜くためには、ゾーンに入らなければなりません。
勝者はいつも一人だけです。
ゾーンに入れた人だけが、頂点に立てます。

一流の中でも突き抜けるためにも、そしてまずは一流になるためにも、俺はいつでも変性意識に入れるぞ、リミッターを意図的に外せるぞと自分の脳へ確信ができれば、究極と言われる精神状態に入れるようになります。

変性意識の入り方、トランス状態とゾーン状態の入り方

ゾーンに入るために変性意識、トランス状態に入ることを覚えよう

変性意識状態、そしてトランス状態への入り方を知り、体得することができたら、奇跡の精神状態、無敵の絶対的感覚であるゾーン状態に入ることができるようになります。
変性意識、トランス状態とは、人間の感覚が極度の優位になり、日常的な意識や理性が感覚の支配下に置かれている状態、あるいは置かれつつある状態です。

ゾーンに入れる時は完全に考える能力が失われ(しかし考えるよりも何百倍もすごい『わかる、把握する』感覚が出てくる)、直感とひらめきの能力が爆発します。
しかし、これらのインスピレーションは考えることに頼っているうちには絶対に生まれません。
考えるごとに感覚が鈍り、反射神経も損なわれ、学習でも運動でもスランプ状態に入りやすくなってしまいます。


知恵に頼った人間の能力は高くない、潜在能力を発揮できていない

勝負ごとに身を投じている人はわかるかもしれませんが、感覚優位の状態にならないと、相手を上回ることができませんし、自分の潜在能力が出てくれもしません。
つまり、理性に頼っている時点で、人との勝負に負けやすく、自分の壁を超えられない状態で終わるということですね。

だから、変性意識状態やトランス状態に自分を入り込ませることは、自分の潜在能力を劇的に上げ、相手の能力を上回れる秘訣なんです。
そして、その先に奇跡のゾーン状態が待っています!


変性意識がもたらす奇跡的な効果

変性意識は、とても心地良い状態で、ずっと味わい続けていたい感覚です。
同時に常に意識を超えた意識がうごめく感覚もあります。
自分の中に強いエネルギーの波長を感じたりします。
また3次元の世界を超えて、4次元的としか言いようがない、まさに変性した意識になれます。

これこそが潜在意識や無意識を直に自分の顕在意識で捉えている状態です。
潜在意識には理性はありません。
つまり、潜在意識が顕在意識になるということは、理性に頼らない感覚や直感力に頼れる最高の持ち味を発揮できる自分に生まれ変わっているということなんです。


ゾーンに入れるためには、その前段階で必ず変性意識、あるいはトランス状態に入っている必要があります。
テニスやゴルフやサッカーやバスケ、あるいはマラソンでゾーンに入った、ランナーズハイになって、爆発的なパフォーマンスを発揮した体験を一流選手は述べてます。
彼らはいきなりゾーンに入ったわけではなく、普通の練習での状態を超えた精神状態に入っています。

雑念がなく、適度な緊張感があり、変な気負いがなく、スムーズで柔らかい。
難しいことを考えず、先のことへの不安もない。
相手がどうということよりも、自分の内面の精神状態が研ぎ澄まされていく感覚になっています。

それが変性意識でもあります。
つまり、変性意識に入れるだけでも、練習以上のパフォーマンスを本番で発揮できるということです。
スポーツに限らず、大事な一発勝負の受験や資格試験でもそうです。
本番で応用問題にも答えへのヒントがひらめいたり、出題者の意図が完全に読み取れてしまう感覚は、理性に頼らず感覚(直感)が優位になっているからです。
本番でパフォーマンスが発揮できない人は、理性と浅い頭の表面で問題に対処しようとします。


いざという時能力をフルに発揮するために

本当に能力が高いとみなされる人は本番で強い人です。
いくら潜在能力が評価されていても、本番で力を発揮できない残念な人がたくさんいますが(僕も本番に弱いタイプでした)、知恵に頼りすぎです。
知恵を使うと自分の壁に必ずぶち当たります。

この壁を超えるためには、感覚優位に変性しなければならないんです。


変性意識状態、トランス状態への入り方について

ゾーンに入った状態に瞬時に誘導できる天才の話


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無敵の精神状態!

究極の集中力をさらに超越した絶対的感覚であるゾーンに入ったら、自分が無敵に感じます。
相手が小さく見え、自分が超越した感覚に入り、すべてがわかってしまうんです。

ちょうど岩波英知先生が一瞬のうちに僕らに作り出す脳覚醒状態では、深まれば深まるほどゾーンに入っていきます。
この脳の究極のスパーク状態は脳覚醒と呼ばれていますが、まさに脳覚醒状態こそがゾーンに完全に入った状態そのものです。


脳覚醒 奇跡的な効果の実感がある

打ち震える感動を実感してください。
自分の限界を打破したい人にとって、これぞ求めていたものだと実感できるはず。
ただ集中力が増すとか、モチベーションが上がるとか、そういうレベルの話ではなく、もっと針を振り切ったレベルでの脳の覚醒状態です。

ゾーン状態の覚醒に至るには、誰も意図を持ってはできません。
ふとした瞬間にゾーンに入ってしまう、こんな蜃気楼のような状態を意図的に入ることは勝負事に望むスポーツ選手やビジネスマン、経営者、芸能人、芸術家、そして受験生などにとって、喉から手が出るほどほしいことだと思います。
実際に、意図的にゾーンに入ることは難しく、意図的であったらゾーン状態には入れません。
意図的を捨て去るぐらい神がかった状態にならないと、究極の集中力が生まれず、ゾーンにスポッと入ることはないんです。


しかし、自分から意図的を捨て去ることは至難の業です。
意識を捨てろというようなものだから。
だから、岩波先生が一方的に誘導し、脳が覚醒するきっかけを作ってもらったほうが、意図的を捨て去れ、さらに感覚のままひたすら感じればいいだけで、そこからゾーンに入っていけるようになります。


トランス呼吸法でいつでも意図的にゾーンに入れる!?

岩波先生のプログラム(脳覚醒プログラム)では、トランス呼吸法の訓練をやってきます。
これは岩波先生の施術(脳覚醒状態への誘導→ゾーン状態の作り込み)の際に、量をやってきた人ほど、それも馬鹿になって呼吸法をやってきた人ほど、短期間でゾーンに入れます。
それによって、自分の脳に条件づけされたゾーンの感覚を、トランス呼吸法で再体験させられるツールにもなります。

僕も岩波先生の誘導で完全なゾーンに入ったことが何度もありますが、何よりも嬉しかったことはトランス呼吸法でゾーンに入れてしまったことでした。
それが何度もあり、僕は自信を深めました。
もちろん岩波先生はぶっちぎりの天才で、経験値やノウハウも人智を超えたものがありますが、僕が一人でゾーンに意図的に入れたことが何よりも嬉しかったです。
つまり、岩波先生が仮にいなくても、僕は自分自身の足で強くたくましく、そして加速して走ることができるからでした。

意図的にゾーンに入ると書きましたが、トランス呼吸法をやっていると、意図的にゾーンに入ろうという意識すらどうでもよく感じられるようになりました。
すべてがどうでもいい、ばからしい、という意図的を超越した時、スーッと意識の流れが変わり、絶体感が湧き上がってきました。
自分が全知全能の存在になったかのような、すべてがわかってしまった感覚に入り、まさにゾーンに入った状態に脳が覚醒していきました。


ゾーンに入るには変性意識状態に入れる能力を身に着けよう

意図的にゾーンに入るには、意図的すらどうでもよくなってしまう変性意識状態=トランス状態に入ることが一番です。
自分の意識から意図的なもの(ゾーンに入りたい、ゾーンに入るぞ!という意図)を消滅させない限り、ゾーンに入ることができないので、トランス呼吸法をマスターすることはとても大事です。
知恵や理性を完全に埋没させるほどの感覚が絶対的に自分を支配する深い意識に入れば、意図的にゾーンに入れます。
流れに乗れば、いい波に乗れば、ゾーン状態はすぐ目前です。

参考リンク
自己啓発の夢と現実 脳覚醒ダイアリー 脳覚醒を経験した方のブログを集めてみました



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トランス状態とゾーンに入った状態と脳覚醒

一流アスリートですら困難なゾーンに入る技術

ゾーンとは、どんな一流のアスリートでも、意図的に入ることが難しいものです。
しかし、ゾーンに入る条件は定まってます。
それはトランス状態に入っているか、心に揺らぎもとらわれもない究極の異常な集中力を発揮しているかなんです。
トランス状態とは、普通の意識の流れとは別次元の意識が究極に変性した状態、意識が覚醒した状態のことをいいます。
ゾーンに入った状態はまさに、トランス状態の到達地点にあると言えます。


ゾーンに入るには様々な困難が待ち受けている

厄介なことに、トランス状態も異常な集中力も、自らの力で作ろうとすると、力みと緊張を生み出し自然な流れやリズムが妨げられ、深いトランス状態や集中力の世界に自動的に入る道を閉ざしてしまうんです。
人間は知恵を使い出すと(理性に頼ってしまうと)、途端にすべてがぎこちなくなり、意図的になってしまいます。
意図的は非常に不自然な状態で、意図に素晴らしい目的があったとしても(ゾーンに入る!)、小賢しい知恵を使いだしてしまうんですね。


だから、トランスや異常な集中力に入れないし、ひどいと雑念にとらわれて、本来の自分の力を発揮できなくなってしまいます。
一種のスランプです。
スランプを脱出しようと考えすぎてしまうと、さらに雑念を引き寄せて、スランプが長引いていきます。


自分の限界を超えた意識になる

だから、知恵を使いすぎる自分を超越する必要があります。
そのためには、トランス状態に入ることが一番です。
もし集中しなければならないと思うと、力んで集中力が分散してうまくいきません。

まずは深い感覚の世界に入ること=トランス状態になることが重要になってきます。
トランス状態は無駄な思考もなく、それそのものが快適で自分の潜在意識のエネルギーが湧き出てくる状態です。
完全に入り込んだ状態であり、気持ちいい気分がノリノリの状態になっていきます。

その時、人の脳は一気に覚醒していきます。
潜在意識が顕在意識となり、眠っていた力が意図せず出てきてくれるんです!
これがすごい!

自分でないようなパワーが出てきながら、まさしく自分の内側から湧き出てくるパワーであることは間違いなく、その気持ちいい感覚にひたすらノッていけばいいだけです。
完全にリズムに乗ることができたら、そこで無駄な知恵を使わずにただ感覚に身を任せて、感じるまま動いていたら、一気にゾーンに入っていきます。

考えてはいけない、感じること、それがゾーンに入るための思考のあり方ですが、トランス状態に入ったら、考える余裕もいい意味でなく、ひたすら感じるだけになります。
だから、トランスに入り込めたら、あとはものすごく楽です。


トランス状態に入れたらゾーンは自然に訪れる

トランス状態に入るためには、僕はトランス呼吸法が一番手っ取り早いです。
ただの呼吸法ではなくて、岩波先生の施術(脳覚醒)により、脳がトランス状態を味わったことがある人がやる呼吸法です。
普通の呼吸法は、トランス状態にまで達することはほぼ不可能に近く、お釈迦様や空海やラジニーシや中村天風レベルにならないと難しいですが、岩波先生に誘導されたらいとも簡単にトランス状態の極地を味わえます。

脳はトランス状態の深い味わいを必ず覚えているため、トランス呼吸法をすることでいつでも再生できるようになります。
ここでもコツがありますが、それがマスターできたら、自分の力で意図的にトランス状態に入ることができますし、ゾーンに入ることも可能です。
ただし、最初からゾーンに入ろうとトランス呼吸法をしたら、一生ゾーンに入れないと思います。

心が囚われてしまうからですが、コツを掴んだり、トランス状態が異常な深まりを見せるようになったら、何の努力をしなくてただ流れに身を任せるだけで、ゾーンに入れるようになります。
ゾーンに入れたら、とてもダイナミックな心地よさがあります。


ゾーンに入った状態の奇跡的なすごさ

すべてを超越した、すべてを手に入れた感覚になれます!
そんな自分に興奮しながら、同時に冷静すぎる自分もいます。

この脳覚醒状態こそが最強なんです。
異常な集中力とフロー状態が続くことでゾーンにスポッと入るという法則があるけれど、まずトランス状態に入って、その流れのまま身を任せていてもゾーンに入れるんです。
どちらが確率が高いかというと、トランス状態経由のゾーンです。

トランス状態にも簡単に入れる方法があるので、ゾーンに入ることはそんなに難しいことではないです。
ゾーンに何度も入って、自分の潜在能力の凄さを肌で五感や第六感で実感しましょう!
本当に生まれてきてよかった、このために今まで生きてきたんだという喜びが到来しますよ。

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潜在意識と無意識の働きが人生や幸福度を決定してしまう

人はこれまでの人生で、勝手に潜在意識で限界を決め、思い込みや固定観念に縛られて生きています。 
経験ってとても怖いもので、悪い経験や失敗体験が、その後の人生の方向性や成功度を決めてしまいます。
自分の意志では成功したいと思っても、潜在意識の思い込みやとらわれが邪魔をしてくるんですね。
あらゆる思考や行動に悪影響を与えます。


一流のサッカー選手やアスリートですら、ワールドカップやオリンピック本番で能力を発揮できないトラウマを抱えたことで、その後のプレーが精彩を欠いたまま引退を余儀なくされてしまうのだから、潜在意識に刻み込まれた心の傷や思い込み(また失敗するかもしれないなど)はとんでもなくでかいものです。
潜在意識とはまさに無意識だから、自分の意識ではどうにもできないものがあります。
過去の失敗への囚われがひどいまま頑張っても、人生が好転しないのも、厄介な潜在意識の働きにあります。


ゾーンに入るためには潜在意識の悪い情報にとらわれないことが重要

ゾーンに入る時は、潜在意識と顕在意識が完全に融合しています。
顕在意識で自分が動いているのではなく、勝手にもっと深い潜在意識が圧倒的に活動している状態とも言えます。
そこに不安も心配も焦りも弱気も全く介在していません。
圧倒的な感覚のまま、覚醒した脳みそのまま、何の努力もなく、努力すら超越した精神状態で戦えます。

でも、普段から潜在意識に強い思い込みやとらわれがあると、ゾーンに入れないどころか、呼吸法や瞑想やマインドフルネスなどで潜在意識の扉を開こうとすると、押さえつけてきた不安の塊が解き放たれて、状況が悪化してしまいます。
やればやるほど泥沼状態ですね。
失敗体験や悪いとらわれがある限り、無我夢中、無念無想、無想転生状態に入れなくなります。
とらわれから解放された究極の集中状態には決して入れないんですね。


自分の意志では自分の人生をどうすることもできない?

勝手に悪い感情に心が支配されるのも、ゾーンに入ってしまうのも、自分の意志とは無関係の、もっと深い心の働きによるものです。
ここを攻略することが、人生で数多くゾーンに入れ、能力を解放させ、成功に結び付けられる秘訣です!

でも、瞑想や催眠やマインドフルネスが自分の潜在意識をコントロールできる方法だと教わってやってみても、これまで人生で刻み込まれた思い込みや悪い感情を解消できるようにはなれません。
実質的に非常に難しいと思っていいです。
下手をすると、潜在意識の扉を少し開いてしまって、不安の塊に心が支配されてしまうことになります。
自分の心の底を下手に覗こうとすると、痛いしっぺ返しを食らうことがあるので注意をしましょう。


潜在意識の悪い情報を一掃できる方法、ゾーンに入って覚醒できる方法とは

自分の潜在意識にはいい情報も悪い情報も詰まっています。
潜在意識を一度洗い流して、とらわれから自分を解放させましょう。
いい情報はそのままに、悪い情報は、過去の出来事が変えられないため解釈をガラッと変える必要があります。
そうすると、とらわれがなくなり、しかも失敗体験すら成功のための反動エネルギーに変換できるようになります。


潜在意識を書き換えることの重要性はよく書かれてありますが、現実的に潜在意識を書き換えることができる技術を持っているところはありません。
僕もたくさん見聞を重ねてきましたが、潜在意識の書き換えなんてまず無理だと痛感しました。


でも、地球上で一人だけ、潜在意識を書き換えができてしまう天才が存在しています。
その人ならば、マイナスの情報を書き換え、とらわれを外し、ゾーンに入らせることが一瞬で意図的に作り出せる技術を持っています。


どのようなものか、こちらの記事を読んでくだされ↓



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意図的にゾーンに入る方法となぜゾーンに入れないのかの原因
ゾーンに入ったときの覚醒した能力!

意図的にゾーンに入ることができたら最高ですよね。
ゾーンに入ったことが何度かある経験をお持ちの方は、あのときの異常な集中力、すべてを見通せ把握できている感覚、すべての出来事に対応できてしまう自信、自分が加速しているのか周りが全てスローモーションに見える感覚、そして絶対的超越的な全知全能的な感覚!

まさに最強の精神状態です。
脳覚醒とはまさにゾーンに入った状態であるとも言えます。
これが意図的に入れるとしたら?
仕事もスポーツも勉強も恋愛も怖いものなしです。


ゾーンに入った人=特殊な才能ではない

ゾーンに入れる人は特別な能力の持ち主というわけではありません。
人間の脳は一点集中で脳が研ぎ澄まされた時、あるスイッチがパチっと入るとゾーンに入れるようになっています。
つまり、人間の脳を持っている限り、誰でもゾーンに入ることができるんですね。


そして、特別な能力、才能の持ち主こそ、ゾーンに入れる人間です。
問題は一度や二度ゾーンに入った経験がある人でも、その次に入れなくて悪戦苦闘することにあります。
まあ、ゾーンに入るまでにいかなくても、常に気持ちよく能力が発揮できるフロー状態、つまりノリノリの状態にいることが望ましい姿です。


そこで、なぜゾーンに入りたくても入れないのか、フロー状態にもなれないのかを知ることが大事になってきます。



なぜゾーンに入る脳を止めてしまうのか? 何がフロー状態を妨げるのか?

まず集中力を発揮できない要素が最大の障害になります。
なぜ集中力が続かないのでしょうか?
それは、僕らが過去のしがらみにとらわれすぎているからです。
自由じゃないからなんです。

フロー状態は一つの活動に深く意識が入り込んでいる状態で、没我状態にあります。
つまり理性が少なくなっていて、理性を超越したもっと深い位置で脳が作動している状態です。
その状態はとても楽しく、ノリノリです。
だから、さらに集中力が増して、時間が全く気にならなくなります。



完全にフリーな脳の状態と過去にとらわれる脳の違い

内側からの「こうしたい、ああしたい!」という欲求に基づいて、気持ちよく活動できている心理状態がフロー状態なんですね。
こう書くとまさに結果を出せてしまう脳みそです。
そして、大事なことが過去のしがらみに全く囚われていないのです。
過去の情報、現在の情報、未来への心配の囚人(とらわれ)となっていないんですね。

特に過去の情報は重要です。
失敗経験を持つ人間は、また失敗をするのではないかという不安が自動的に発生します。
潜在意識の不安は顕在意識では打ち消せません。
無理に集中! 集中!と気合を入れすぎると、さらに不安が増えていきます。
集中できなくなり、気が散ってしまいます。

そこから雑念が生まれ「こんなことをしていて一体何の得があるのか」「どうせうまくいかないに違いない」「これが無駄になったらどうしよう」という思念が入り込みます。
こうなったら、気合を入れ直しても遅い!
ノンフロー状態に入り込み、スランプに陥ったり、僕のようにイップスになったりします。
潜在意識の力を侮ってはいけません!



脳のゴミを勝手に引き寄せる脳と潜在意識!

人間の脳ってやつは、様々な情報を処理しています。
自動的に意図せざるものでもです。
潜在意識と脳が勝手に働いてしまい、集中力が分散して、一点集中的な脳=ゾーンに入る脳とは真逆に行ってしまうんですね。

過去の情報にとらわれてしまうことはもちろん、現在の状況…例えば隣人の生活音がうるさいとか、口やかましい上司の顔が浮かんできたり、天気が悪いから気分が乗らない、工事の音がうるさいなど脳が勝手に雑念を引き寄せてしまいます。

しかし、これらのことは集中できていたら気にならないことでもあり、心が囚われている自分を責め始めてしまいます。
「なぜ集中できないんだ、集中! 気合だ! 根性だ!」
無理やり強行突破をしようとしますが、こんなことは顕在意識の理性でのパワーでしかありません。
つまり、潜在意識のパワーの前には力不足すぎるんですね。

この状態を味わってしまうと、今度はこれらが「過去の情報」となり、集中しようとするけれど「また起きたらどうしよう」という不安が出てきて、ますますうまく行かなくなっていきます。
これも一種の失敗体験になり、次の失敗体験の種となっていきます。
これが続いていくと、どこかで心の底から心機一転、一念発起できない限り、ダラダラと慢性化してしまいます。



ゾーンに入った成功者も簡単にノンフロー状態に陥って抜け出せなくなる

一度ゾーンに入ったことがある人間でも、簡単に悪い流れに陥ってしまうのが人間の脳の怖いところです!
いやゾーンに入ったすごい体感を知っているからこそ、「なぜできなくなった!?」ことに心が囚われてしまう。
成功は失敗の母になり、失敗は失敗の母となって時間が過ぎていくんです。
これってとても恐ろしいですよね。

弁護士の仕事を僕はしていますが、クライアントの方で経営者が多くいらっしゃいます。
彼らはどこかでみな成功した方々ばかりで、それがうまく行かなくなって、ゴタゴタに巻き込まれて僕ら弁護士に弁護の依頼してきます。
話を聞くと、昔はうまく行っていた(フロー状態やゾーン状態に入っていた)のに、運やツキに見放され、人運にも見放されてしまったそうです。
人間は転落するのも早いんだと思ってしまいます。
これは僕がまさにそうでしたから。


脳をゾーンに入れるために 脳をリセットする、脳のゴミを処理する方法

だから、ゾーンに入りたいと思う前に、ゾーンやフロー状態に入れない原因を見極めることが大事です。
どうしたら悪循環を断ち切ることができるのでしょうか?
脳をリセットすることです。
過去の情報にとらわれない、揺るがない心を取り戻すためにも、一度脳をまっさらにしてください。
いわば、脳のゴミを取り除いて浄化作業をするんです。

過去の情報にとらわれ続けていたら、脳のゴミが溢れ出してきます。
それが不安や雑念となり、集中力を削いでいきます。

では脳のゴミを取り出し、脳を完全リセットするのはどうしたらいいでしょうか?
理性を一度外すことです。
脳のゴミが溜まったまま、理性が強いままでなんとかしようとするとと脳が疲労していきます。

そのためには瞑想や呼吸法などで、理性を消失させて完全にトランス状態に入ることが一番の近道です。
究極のリラックス状態になれば、すべてのとらわれ、過去の情報、未来への心配、自分への能力不信が関係なくなります。
今の自分と過去の自分のラインが一度断ち切れます。

その後、自分の脳が信じられないくらい自由だと実感できるでしょう。
脳がクリアになり、鋭敏な集中力を取り戻せます。
モティベーションも蘇ってきます。
そして、内側からの欲求(自分がしたいこと)と結びついた時、完全なフロー状態に入り、異常に集中力が増していき、ついにゾーン状態へと覚醒できるようになります。



一人で瞑想や呼吸法をやると効率が悪い理由

ただし注意してほしい点があります。
瞑想や呼吸法をやると、変に感受性の高い人や非暗示性の高い人ほど、過去の悪い情報、失敗情報に襲われるかもしれません。
そうなったら脳のゴミを処理するどころか、脳に産業廃棄物をさらに付け加えることになってしまいます。
そうしたら即刻瞑想や呼吸法や、あらゆる精神世界の修養をやめてください。
さらに続けて強行突破を図ると、心がノンフロー状態にとらわれて、精神状態が悪化します。


その場合は、経験豊富で技量が高い指導者に教えを請うて下さい。
心の旅はいとも簡単に道を添えれて迷い子になりやすいです。
それを修正してくれる指導者が必要です。
イップスをこじらせて自分で治そうとして、僕はさらにイップスをこじらせてしまいました。
その時に、優秀な指導者と出会い、危機的状況から抜け出すことができ、さらに意図的にゾーンに入る技術も学ぶことができました。
またゾーンに入りやすい脳にしてくれました。

その体験談はこちらをご覧ください


意図的にゾーンに入るには、過去の情報、過去の自分を一度捨て去ることにあります。
過去があるから今の自分があることは事実ですが、とらわれていてはいけません。
ゾーンに入れる時は、すべての情報から超越した脳になっていなければなりません。
異常な集中力を発揮できたことを考えて下さい。
『今自分がただ在ること、ただひたすらに』、それだけではありませんでしたか?


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古来、ゾーンに入った奇跡の状態を人はどう表現してきたのか?

ゾーンに入った状態、それは神がかった状態で、人間の潜在能力のすべてを発揮できる状態です。
ゾーンに入った時、人は無敵になれます。
普段の力の何倍も力を発揮でき、異常な究極の集中力で精神が研ぎ澄まされ、まさに覚醒した状態です。

この奇跡のゾーンに入ること自体、昔から人間の能力には備わっていたんですが、昔の人はどういう表現をしていたのでしょうか?
また別の言い方はあるのでしょうか?


ゾーンに入った状態の表現一覧

ゾーンに入ることは、

  • 一種の憑依状態
  • 理想的な心ここにあらず

  • 神が宿った状態、何かが降臨した状態

  • 何かが降臨した状態

  • 没我、無念無想

  • 脳覚醒状態

  • 超瞑想状態

  • 恍惚、陶然状態

  • 超興奮状態でありながら異常な冷静さと客観性

  • トランス状態、超変性意識状態

  • 三昧の境地

  • 超自己催眠状態

  • 明鏡止水、無の境地

  • 人知を超えた神がかった状態

  • 超フロー状態

  • ランナーズハイ

  • 絶対の域、絶対感

  • 宇宙意識の到達
ゾーンに入る状態は、別の表現ではこう言い表されると思います。


ゾーンに入る秘訣は、瞑想に入り込むコツと似ている

ゾーンに入ることは、入ろうとすることではありません。
悟りが悟ろうとして悟れるものではないように、瞑想や禅のように、無念無想の集中力の中で一気にゾーンに入っていきます。

だから勉強やスポーツや演技や演奏や芸術活動、すべての脳を使う活動において、ゾーンに入ろうとすることは効率が悪いです。
まずは瞑想などで、ゾーンに入る条件を感覚として身につけたほうが早いかもしれません。


瞑想状態が覚醒した時、ゾーンに入った状態と同じ効果を発揮します。
効率よくゾーンに入るには瞑想の入り方を研究してみてください。
おすすめです。


参考サイト&ブログ

瞑想のコツや脳を覚醒させる方法、そしてゾーンに入る秘訣が書かれてあります。

瞑想のコツと脳覚醒 覚醒瞑想体験記ブログ

人生が変わる、自分を変える! 自分が潜在意識から変わる方法伝授


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フロー状態とは何か? 

フローとはそもそも何なのか、一度整理して書いていきたいと思います。
フロー状態って、要は『快』『集中』『ハイ』『活性化』です。
不安や心配、無感動や退屈とは対局に位置する精神状態です。


ある作業に完全に没頭して、完全に浸りきり、すばらしい集中力を発揮していて、脳が活性化している状態、あるいは精神状態です。
とても、心地よくノリにノッている状態ですね。

フロー状態はありとあらゆる人間の活動につきもの

言い換えると、無念無想、無我の境地、忘我状態で、精神世界(禅や瞑想など)やスポーツの世界、芸術分野や教育分野などありとあらゆるものについて回る概念です。
フロー状態になっている人は、最高の成果を挙げられます。
逆にフローとは逆の精神状態の人は、生産性がなくなっています。
いわば調子が悪い状態で、誰だって人生には何度も訪れます。

だからこそ、いつでもどこでもフロー状態になることが、人生を成功して充実させて生きるために重要なことなんです。



フロー状態になると、単に生産性が上がるだけではなく、このような効果恩恵がもたらされます
ならない手はないので、ぜひなってみましょう!
このブログがお役に立てれば幸いです。
他の記事も読んでください。

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5つのフロー状態の効果

  1. 自分のやっていることの予想があたる。自分のやっていることが正しいと確信できる

  2. 集中力が深く長く続き、疲労も感じにくい

  3. 変に自分を縛る理性がなくなり、非常に感覚的になる。その感覚、直感が当たりまくる

  4. 自分の精神状態、脳の動きを自在にコントロールできる

  5. 充実が充実を生み出す好循環に入る


    この先に、【何もかもうまくいく、最強の無敵状態、究極の集中力、第六感以上のものが花開く】『ゾーン状態』に入っていきます。
    ノンフローな人が、いきなりゾーンに入ってしまうことはありません。
    ガチャのようにいきなりSSクラスの精神状態が憑依するなんて、そんな都合の良い話はありません。


    フロー状態とは変性意識状態に覚醒した状態とも言える。その作り方

    フロー状態とは一種の変性意識状態であり、逆に変性意識状態、あるいはトランス状態に入れば、自然とフロー状態に近づきます。
    これは呼吸法や瞑想法でも作られるため(決して考えては入れない。逆にノンフローに陥る)、フロー状態の重要性を知っている人ほど、瞑想や呼吸法を続けている人は多い。
    脳内麻薬がフロー状態から出てくるため、瞑想はうってつけの方法です。

    こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください
    おすすめの瞑想サイト(覚醒させる方法を書いています)
    脳内覚醒と脳内麻薬の出し方

    超瞑想体験の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ

    瞑想を覚醒させる魔法 最強瞑想法は日本にあり

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    ゾーンやフロー状態や脳覚醒状態に入れない原因はこれだった!?


    ゾーンに入れる人は、言い訳をしない。
    言い訳は自分を一時的に守り、精神安定をもたらすが、とんでもない大損をすることになります。
    自分はいいかもしれないけれど、言い訳を聞く人からしてみたら、信用されなくなります。
    あなたも言い訳をする人は好きですか?


    それならば、言い訳をしないと心に固く決めて、常に心をフロー状態、そしていつでもゾーンに入れるように日頃から準備をしておこう!
    言い訳は男らしくないという以上に、自分を傷つけてしまいます。
    人間関係も悪くなります。
    でも、日頃から言い訳をしていると、それにも気づかないのが一番怖い!

    言い訳したら気が楽になるが、自分の尊厳を傷つけている!

    潜在意識レベルで、言い訳をすることで精神の均衡を保とうとする働きを起こしますが、言い訳は行動しない理由にも使ってしまいます。
    行動と実践を経ないと、人は成長できません。
    しかし、成長できない自分を言い訳して、正当な動かない理由をつけ、一生パワーアップできない様になってしまうんです。

    言い訳は全部自分以外の環境や運や社会や他人のせいにすることから発します。
    つまり、自分の主体性がなく、なにかうまくいかないことがあると、すぐ自分以外の責任として脳に処理させてしまいます。

    言い訳をする人の大損失

    これでは粘りがなくなるし、結果を出す決意も損なわれ、当然ながら集中力、持続力、覚悟が失われ、脳は常にノンフロー状態に自分を追い込みます。
    自分がフロー状態になくても、ノンフロー状態であっても、環境や人のせいにすればいいのだから、向上心も長続きしません。

    そんな人にゾーン入ろうとしても難しいものがあります。
    ゾーンに入る時は、言い訳もなく、変な欲も期待もなく、意図も意識もなく、「ただやること」「ただあること」の純粋な境地に達した時です。
    言い訳の脳や潜在意識とは一番程遠い精神状態なんですね。


    ゾーンに入ったら最強! でも入れない理由を消していくことが一番の近道

    フロー状態に入る、ゾーンに入ることを考えるよりも、まずはなぜ入れないのか? 自分には何が足りないのか知ることが重要だと思います。
    そのためにも、結構無意識でやってしまっている「言い訳」をしている自分を見つめ直す必要があるかもしれません。
    言い訳は結局できない理由を探しているだけに過ぎず、いくら結果を出したい、成功したと願っても、潜在意識から覚醒するなんてことはありえないんです。

    言い訳は身を滅ぼします。
    一瞬の精神の安定とその場しのぎと引き換えに、いちばん大事なものを手放しているんです。



    参考文献
    脳覚醒方法 岩波の言葉・講演集

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    簡単にゾーンに入れてしまう夢の技術?

    ゾーンには滅多事では入れないのが常識で、それ自体奇跡ですが、奇跡的なゾーンに入る技術が存在していた?
    夢のようなことが現実に起こっています。

    自分の思い通りには決してゾーンには入れない

    ゾーンに入るにはどうしたらいいのか?
    自分の意図したときにゾーンに入れるならば、それはスポーツの世界でも、ビジネスの世界でも、芸能や芸術世界でも無敵になれる。
    とんでもないものを創造できる!

    こんな素晴らしいものはない。
    だから誰もがゾーンに入る技術を手に入れたがる。
    でも、そうは問屋がおろしませんよね。

    ゾーンに入る状態とは、究極の集中力が発揮されていた状態で、絶対脳と絶対感の精神状態になっています。
    精神世界の分野においても、覚醒した状態はゾーンに入った状態と同義だと思います。

    覚醒を求めたら逃げてしまう、ゾーンに入りたくても力みだけが残る

    しかし、究極の瞑想状態に入るには、努力を捨て、過去も未来も捨てて、今その瞬間に集中し続けることで、しかも瞑想状態に入ることを捨て去ることで、覚醒していきます。
    覚醒しようとして覚醒できるわけではないんです!

    ここが重要です。
    ゾーンに入るにも、ゾーンに入ろうとした時点で、もはや遠のいてしまいます。
    二兎を追う者は一兎をも得ずということわざがありますが、一兎を追ったら、永遠にその兎は捕まえられません!!

    だから、ゾーンに入った人は、予期せぬ時に、最高の集中力がうまく噛み合ったときにのみ、起こっています。
    そして、それは意図しておらず、蜃気楼なようなものだと例えられます。

    いっそゾーンに入らなくてもいい、入る必要もない生き方になろう。そうすれば…

    幻を自分で追い求めても、時間を失うだけです。
    それならばいっその事、ゾーンに入ろうとしない、覚醒しようとしないことを前提で何でもやるべきです。
    捨てるってことはとても重要です。
    捨てられたプレーヤなり芸術家なりが、ゾーンに入る回数が多くなっているのは事実です。


    ゾーンに入れる技術は存在するのか?

    ここからが本題です。

    ゾーンに入ることは難しいですが、ゾーンに入れてもらうことは案外簡単に可能なのをご存知ですか?
    簡単と言っても、ゾーンに入れさせる技術を開発した方は、それこそ50年ほど時間をかけて研究に研究を重ね、実践に実践を重ね、多くの失敗と成功を繰り返しながら、ここ5年ぐらいで、一気に技術を飛躍させました。
    まさに覚醒したといっていいもので、だからこそ、僕ら受け手側はその技術の奇跡的な成果の恩恵にあずかれるようになりました!

    知っている人は知っていると思いますが、ゾーンに入れさせてくれる(脳を覚醒させてくれる)方の名前は岩波先生といいます。
    セレブや一流人からも認められている超越した脳覚醒技術を開発し、多くの悩んでいる人、実力をさらに発揮したい人、瞑想などの精神世界を深めていきたい人などの力になっています。


    受けてみたら本当にゾーンがあるのがわかる


    受けてみたら一発でわかってしまいますが、岩波先生のゾーン覚醒技術(そう呼ばせてもらいます)は、まさしく僕らが求めていたものだと悟れるものです。
    とにかくその感覚がすごく、尋常ではない突き抜けた感動と劇的なモティベーション向上がなされます。
    精神的な覚醒ドーピング効果といっていいもので、究極の集中力、絶対感、その上安らぎまで得られてしまいます。
    一言で言えば、至福感に包まれた感覚です。

    最初からそうなれる人もいますし、何度も受けて脳が覚醒していく人もいます。
    面白いのは、宇宙意識を求めている人は、宇宙意識の体験をしますし、モティベーションアップをしたい人は、パワーアップしていく自分に打ちのめされます。
    それぞれの目的に合致したものを、岩波先生の技術が一気に花開かせられるという、嘘のような本当の話です。

    世の中にはまだ未知の体験がある、天才が存在している

    嘘だ、大げさだ、ペテンだと思われているならば、ぜひ受けてみてください。
    半信半疑が吹っ飛びます。
    受けてみたら一発でわかってしまいます。
    この技術は本物かどうかを。

    宗教ではないので安心してくださいね。
    岩波先生のキャラは底抜けに明るく、会話の切り返しが抜群です。
    誰とも仲良くできる人間力と器量を持っています。

    そしてカリスマ性、天才性、独創性がすごく、頭も切れまくってます。
    鋭さも持っていて、見方を変えたら怖さ、畏怖感もあります。

    とにかくすごい傑出した人物なのは間違いありません。
    世界で一人しかいないという評価も間違いありません。
    僕が保証します。
    そして、一度でもいいから岩波先生の技術を受けたら、あなたもその保証人になります。

    嘘のような本当のゾーンに入る技術、覚醒させる技術が生み出されたことに感謝です。

    Dream Art Laboratory(岩波先生の心理脳内研究所)

    脳と精神世界、潜在意識を覚醒させる方法


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    精神世界、スピリチュアル世界の入り方、実は簡単だった

    精神世界、スピリチュアル世界、瞑想世界に入ろうと皆さん、努力をしていると思います。
    意外に難しいものですよね。
    どうしても理性やメンタルブロックが邪魔をしてきます。

    もうちょっとでいけそうなのに、自分に邪魔をされることを繰り返すと嫌になりますよね。
    でも、あんまり期待せずに、つまり何気ないときに瞑想など精神世界追求の方法を模索していると、自分でも驚くくらいに、脳がフロー状態に入り、ゾーンに入っているんじゃないかという体験をしたりします。

    現実は精神世界の深淵に入れることは難しい

    この不確実性と神秘性と意外性が精神世界の凄みでもありますが、確率から言うと非常に低いです。
    いったら凄い世界なのはわかっているのに、いこうとしたら歯止めがかかる。
    じゃあ、どうしたらいいのかと、様々な瞑想法や呼吸法やセッションを受けます。

    ときにはアマゾンの奥地で幻覚剤を使用してまで、深い精神世界を体験しようとします。
    でも、その時はトリップして、すごい変性意識状態を体験できますが、それ一回です。


    安易なドラッグや幻覚剤は危険。結局害悪しかない

    僕らには時間があまりありません。
    社会の一員として、世から隔離された仙人生活をするわけにはいかない現実があります。
    頑張ろうとすると、頑張った割に効果を味わえなかったりして、時間が無為に過ぎていってしまいますよね。

    だからといって、精神世界の究極を味わえる方法がないというわけではありません。
    それに変な幻覚剤や脱法ドラッグをつかわなくてもいいし、副作用も反社会行為をするわけでもない。
    昔はLSDが精神世界、ニューエイジでとても流行りましたし、推奨するグルもいたぐらいですが、もはや現在は不可能ですし、副作用だらけです。

    しかし、理想的で短期間で、精神世界の極致に行く方法がありました!

    ある誘導法がやばいぐらいすごい

    それは誘導されることです。
    しかし、言葉やアロマや脳波やヨガや運動でいかせる方法ではなく、もっと直接的に精神世界の極致に入ることができます。
    しかも誰でもです。

    そして高確率でこれまであなたが味わった精神世界体験、スピリチュアル体験、そして瞑想体験を10倍、50倍、100倍と超えてしまっている誘導法があります。
    それを、ぜひみなさんに受けてほしいと思っています。

    特に脳のこと、精神世界のこと、フロー状態やゾーンを求めている人、瞑想をやってきた人は、絶対におすすめします。
    ちょっと恐怖感もあるかもしれないけれど、その100倍は見返りがある誘導方法です。

    一瞬で絶対的な答えを出せる方法の効果がありえない

    岩波先生という東京と大阪でプログラムを行っている人が、神業を持っています。
    世界中や日本中から、有名人から主婦に至るまで幅広い方から支持されている技術を持っています。
    脳のスイッチを押せる技術を世界で唯一人開発しています。

    百聞は一見に如かず!!!
    ぜひ岩波先生の脳覚醒誘導技術を受けてみてください。
    これぞ【究極の精神世界の入り方!】というべきもので、とにかく驚きますよ!
    ありえないことが起きちゃいます!
    そして感動で涙がでるくらい、感動で思考が停止するくらいです。

    圧倒的に評判が高く、みな絶賛しています。

    なによりも効果が抜群です。
    おそらく人間の脳のツボを誰よりも把握し、それを的確に、その人の精神状態や身体状態に合わせて、瞬時に誘導できます。

    精神世界に絶対的に深く入れる神業!?

    超越した天才と形容したくなる人で、精神世界を追求している人には、神のような技術を持つ存在に映るでしょう!
    まあ、誘導される前に緊張しますが!

    嘘のようなことが実際にできてしまう人です。
    あの技術は世界初で、二度と世にあらわれないでしょう。
    なぜなら、伝承が難しいからです。

    自分が自分を瞬時に乗り越えてしまう

    精神世界への入り方を模索し、メンタルブロックに阻まれている人や、もう時間をかけたくない人は、一瞬でその目的が達成するでしょう。
    自分を自分が追い越してしまうのだから。

    他の参加者もみななっているので、自分が受ける前は信じられないことばかり起きますが、自分が受けてしまえば、僕が書いていることも納得できるはずです。
    そして、自分で自分をさらに精神世界の分野で深めていくことができるのもまたすごい!

    精神世界、スピリチュアルを覚醒させたい!

    アスリートでフロー状態やゾーンに入りたい!

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    イップスで野球も勉強もだめになった

    僕はイップスを患って野球も勉強も一時的にだめになったことがあります。
    イップスはどうしても誰でもできる簡単なことが、メンタルのトラブルによってできなくなる症状のことをいいます。

    これでどれだけ人生を損をしてきたでしょうか?
    スランプに陥って抜け出せないときは、ほんと地獄でした。

    僕のゾーンに入った体験談

    その一方で、振り幅が広いのかゾーンに入った経験もあります。
    ゾーンに入るとは、究極の集中状態に入ることで、狙って入れるわけではありません。
    それはフロー状態に入った時、ふとした瞬間に脳が自動的に覚醒し、究極の集中状態であらゆることが可能になる状態です。
    有名な話では、向かってくるボールが止まって見えたとか、ボールが大きく見えて必ずホームランになることを悟る状態です。


    これが人間の脳が偉大なところです。
    一般人の脳では作動しないゾーンに入った脳が、そのような奇跡を起こします。
    そして、超一流と呼ばれるアスリートは例外なくゾーンに入った経験をしています。
    でも、一部の人だけの特権ではないんです!

    実はゾーンに入るには天才的能力が必要ではない

    どんな人でも脳をゾーンに入った状態にもっていくことができます。
    ゾーンに入るのは狙ってできるものではなく、あるスイッチが入った時に作動しますが、まずフロー状態に入ることが条件になります。
    フロー状態は、脳が活性化し、集中力が研ぎ澄まされ、いわゆる「調子がいい状態、乗りに乗っている状態」です。
    フロー状態は誰でも脳の訓練では入れます。


    勉強をしていてもフロー状態に入りますし、もちろんスポーツ時でも、セックス時でも、遊んでいるときでも入ります。
    これは自堕落な人間じゃなければ、人生で何度か経験しているのではないでしょうか?

    無我夢中のその先

    そもそも子供時代に遊びに夢中でフロー状態に入っているはずです。
    いや大人になっても映画に夢中になったり、漫画を時を忘れて一心不乱に読んでしまうときもフロー状態です。
    ゲームに熱中して夜通し時間を忘れて遊んでしまったときも、異常な脳です。


    この異常な脳を経験することはとても大事です。
    脳が表面的じゃなくて、もっと深い位置から作動しているからです。
    もしもこれが自由に作り出すことができたらすごくはないですか?


    ゾーン状態への覚醒

    そしてフロー状態を超えてゾーンに入ってしまったら、アスリートではなくても、神から啓示を受けたかのようなアイデアが溢れ出したり、一瞬で人生を変えられるとんでもない考えに目覚めるかもしれません。
    大成功した経営者もゾーンに入って、誰もが考え出せないアイデアのインスピレーションが降りてきたのだと思います。


    惰性化した脳では決してそうなりません。
    スピリチュアルや精神世界も同じことが言えます。
    フロー状態に入り、ゾーンに入った経験がないと、つまり脳が普通脳のままでは何をやっても効果が出ないということです。
    変性意識状態に入ることの重要性はそこにあります。

    変性意識状態とフロー状態

    フロー状態は一種の変性意識です。
    瞑想などで得られる変性意識とはまた違った種類のものですが、要はバカになっている状態です。
    いい意味でのバカですね。
    常識とか理性にとらわれない脳がスピリチュアルには必要です。


    スピリチュアル自体が、その発想がバカっぽいものばかりですが(笑..失礼)、何よりもまず自分の脳が馬鹿になってイカれていないと何にも始まらないです!
    変性意識というフロー状態に入り、さらに求めない心で自分を高めていったら、急にゾーンに入ります。

    勉強でもゾーンに入った!

    僕がゾーンに入った経験は、弁護士になるための勉強をしていた時です(岩波英知先生の脳覚醒技術で勉強イップスを克服したあとです)。
    とてもその時は調子がよく、時間を忘れて完全にフロー状態になっていました。
    疲労もなくすべてが脳に入ってくるような感覚で、その時、どんどんすべてを「わかっている」感覚に入りました。


    ゾーンに入った瞬間です。
    みんながわからないことを自分だけがわかっている感覚になり、その状態で勉強をすると、記憶力が何倍にもなっていました。
    眼にした文章がすべて記憶され焼き付きましたし、集中力も何倍にもブーストされていました。
    この感覚はなんなんだとハイになりながら、妙に落ち着いていて、時間が進む感覚が遅く感じました。
    自分の脳が加速しているような状態も味わいながら、「ああ、これは司法試験受かるな」と達観したぐらいです。
    他のライバルが無理でも、自分だけは絶対大丈夫だという確信でした。

    これぞ超越した絶対感!

    普段は「受かるかな、受からなかったらどうしよう」と漠然とした不安を感じながら勉強していたけれど、妙に研ぎ澄まされたように受かるとしか思えなかったです。
    ゾーンに入った時、ランナーズハイもそうですが、とても気分が高揚して幸せでたまりません。
    すべてを俺はわかっているぞ!と叫びたいぐらいでした。
    その一方で、もう一つの脳がとても冷静で全てを見抜いている感じで、両極端な脳がそこにはありました。

    ダイレクトにゾーンに入れる脳覚醒

    そういえば岩波英知先生の脳覚醒技術も、ダイレクトにゾーンに入れてくれる驚異の技術だと思います。
    脳の深い位置のスイッチが押された感覚です。
    悩んでいることも忘れ、できる自分で目覚めます。
    それは最初は長続きしないのだけど、何度も誘導されていくと、飛距離が伸びていきました。


    ただゾーンに入った経験をすると、次からはゾーンに入ろうと僕はしてしまいました。
    だから、その後なかなかゾーンに入ることがなく、フロー状態の中で勉強していました。
    そこでもし一心不乱にフロー状態のまま、期待せずに馬鹿になって勉強を続けていたら、またゾーンに入ったのだと思います。

    バカになれるって素晴らしい。愛すべきバカになろう


    まあご褒美みたいなものですね。
    馬鹿になってやり続けた自分への。
    バカになるって素晴らしいです。
    勉強でもバカになったものが勝ちます!

    ビジネスでもスポーツでもそうでしょう。
    脳をイカれさせて狂って馬鹿になった人が、大成功をおさめるのだと思います。


    こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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    こんなに努力をしているのに運が悪い! なぜ?

    人は努力だけでは成功できない。
    こんなに苦労しているのになぜ努力が報われないのか?
    徹底的に運が悪い人がいる。
    人一倍気張って耐え抜いて、あがきながら成功を目指して頑張っているのに、結果に繋がらない。
    この運の悪さ、間の悪さは一体どこから来るのだろう?


    人間の運命はもう生まれた時から決められているのか?
    前世からの因縁が現世に影響を与えているのか?
    業を前世で背負った人間は来世まで業を背負わなければならないのか?
    因果を断ち切るためには何が必要か?


    見えない大きな力を引き寄せなければ運は向上しない

    運命や運のことを考えると、大きな見えない力によって我々は突き動かされているんだなと思う。
    その運命の糸を最高の形に引き寄せる方法があるならば、それこそがスピリチュアル的なアプローチに他ならない。


    まぁ大きな目に見えない世界だから、たくさんのインチキやまがい物にあふれているけれど、たくさんのゴミの中から真実を探し当てなければダメだ。
    スピリチュアルのワークショップはたくさんあるけれども、本物を見抜く力はやっぱり自分自身だ。


    偽物に騙されてはいけない

    自分自身の脳が惰性化して腐っていたら偽物しか掴めない。
    そんな脳みそではいくら頑張っても社会から搾取されるだけだ。
    だからこそすべての努力が水の泡な無駄な努力しかできない運の悪い人間になる。


    そう考えると、スピリチュアルであろうとなかろうと、人任せは良くない。
    自分の脳が覚醒した状態に日々近づくために何ができるかだ。
    脳がスパーク状態に入った人間は運の悪さを引き寄せないだろう。
    だから怖いもの知らずな脳は運命を大きく変えられる。


    この状態に覚醒した人は自分のことを運がいいと思うに違いない。
    突き抜けた人間だけが見られる輝かしい世界だ。




    こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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    精神世界、スピリチュアルにおける神の概念

    スピリチュアルの世界には、『神』の存在に近づいたり、一体化したり、神の愛に触れるための方法論や概念がある。
    スピリチュアルをやって、特殊な変性意識状態に入った時、神がかり的な状態になる人がいるけれど、本当に神がその人に降りてきたのか? 一体化しているのか?
    それは誰にもわかりません。

    本人の自己申告ですし、神に出会わなかったと誰も証明できません。
    まあ、神の概念自体がとてもあやふやで、だからこそ、悪徳スピリチュアル業者(カルチ新興宗教も含む)に心の隙間をつかれて、人生を台無しにしてしまうわけだけど。


    精神世界に深く入って神の意識、神の愛に触れる人は確かにいるが

    神は存在するのか、存在しないのか?
    この論争はとても不毛です。
    ただし、スピリチュアル的なものを追求する人にとって、ある深い変性意識状態に入った時、神秘的な体験をすることは確かです。

    まさに『神』と出会ったと思ってしまう人がいるのも当然だというぐらい、ある瞑想状態が突き抜けた状態になった時、神がかった精神構造になります。

    本当に神なのかどうかはさておいて、神秘体験や奇跡体験は確実にどんな人間にも起こりうることですね。
    広義の「神」という意味で、人はどうやったら神に出会えるのか、神から遠ざかってしまうのかを書いていきたいと思います。
    「神」の存在を信じない人、ピンとこない人はこの文章中の『神』を宇宙の叡智、ハイヤーセルフ、高次元な存在、集合無意識、超越者、精霊、霊的な存在、天使、守護霊などに置き換えて読んでください。


    神は追求するものではなく、結果的に感じるもの

    『神』に出会いたかったら、それを追求することはない。
    『神』は想像の範疇を超えてしまった存在で、わからないものを追求しても、到達するわけがありません。
    瞑想やスピリチュアルや精神世界において、自分がすでに知っているものだけをまずは追求すべきです。

    自分の知らない存在は、いくら瞑想を続けても、追求すればするほど遠のくだけ。
    その追求の行為自体が、神に出会う可能性を著しく低くする障害となる。
    だから、瞑想やスピリチュアルをやるときは、神様と一体化したくても、降りてきてほしくとも追求するべきではありません。


    瞑想、精神世界の効果を強く上げるコツ

    例えば瞑想は、自分の知っている世界を深く掘り下げていく行為です。
    瞑想で想像外のもの、想像の産物でしかないものをもとめてはいけない。
    自分そのもの、自分の感じてきたもの、自分の記憶、それらに深く追求していくべき。

    そこを徹底的に極めたら、はじめて己を知ることができ、未知の扉が開く。
    自分を知らない人間に、想像以上のものはやってこない。
    まずは自分自身、自分の中の内なる神に出会うべき。
    そこからしか、その先はないんです。


    神とは愛でもある。
    愛を感じられない人間に神は感じられないし、愛に包まれた人に神は舞い降りる。
    究極に深い瞑想状態、変性意識状態に入った人は、例外なく愛に包まれる体験をする。
    魂の浄化のすごさ、至福感、完全に満ち足りた感覚になっていく。


    超越した意識の感覚の体験

    解釈によってはその愛の感覚こそが神様との一体化だと思う。
    僕が岩波先生の元で絶対的至福感の感覚に包まれた時、「あ、これが神との一体化なんだ!」と思った。
    僕は宗教的、教義的な意味で神という解釈をあまりしない人間だけど、「神を感じられた」と感動している人の気持ちはわかる。
    岩波英知先生のワークショップは宗教的な、スピリチュアル的な解釈を強制せず、各個人の感じ方に任せています。

    愛に包まれた感覚は、ある宗教を信じている人にとっては、神に包まれた解釈になると思うし、神の愛に触れられた感動を味わうだろう。
    別の人ならば(宗教を一切信じない人)、昔母親に愛情たっぷりに抱きしめられた頃の記憶と結びつけるかもしれない。


    努力感、追求感、欲望を一度捨てたら、絶対的な精神世界に入れる

    ともかく、神は求めたらいなくなるように、愛も求めたら逃げてしまうものだ(周りにたくさん人がいても一生孤独な人は、愛に対しての渇望が強く、依存性が強く、だからこそ孤独感がひどい)。
    愛は感じられるから愛なのであって、愛を貰おうと頑張ると孤独が押し寄せてくる。
    そして、愛を知らない人が愛情の感覚がわからないように、神の存在も愛の感覚も想像できない人にとって、わけがわからないものだ。

    だから、瞑想やスピリチュアルをやる時、未知なもの、想像できないものを追求すると、不毛な時間になるだけ。
    あくまで基本は、自分自身、自分の感覚、自分の記憶(覚えていない記憶も含め)を深く追求することだけです。
    それが一番自分が知っているし身近なものだから。


    あまりに浮世離れしすぎたスピリチュアル的思考になると・・・

    どうしてもスピリチュアル的なものをやると、自分とは一番遠いところに自分自身を連れていきたいと思ってしまうけれど、それでは第一歩すら踏み出せない。
    身近なものを征服してこそ、その先に進める、僕はそう強く思います。

    スピリチュアルや精神世界のようなとらえどころがない世界でも、あくまで自分自身という具現化できるものから始めなければなりません。

    だれもがスピリチュアルのプロではありませんが、自分自身の最高のプロは自分だけです!



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    知っているつもりのスピリチュアルの知識が限界を逆にもたらす

    スピリチュアルをいくらワークショップやセミナーや書籍で学んでも、それはガラクタの知識。
    ガラクタというと言いすぎかもしれないけれど、知識は所詮知識でそれ以上でも以下でもない。
    誰しもスピリチュアル的な発想や思考の重要性は知識から入るけれど、所詮は頭の表面でしか知っていない。

    知っているつもりが一番の大間違いで、それで人生が変わったと思っていることが非常にもったいないことだと思う。
    スピリチュアルの世界は、そもそも知識や理性の限界を知っている(予感している)人が興味をもつものだ。


    掴みどころがないスピリチュアル、精神世界だからこそ魅力がある

    理性を超えた超越した感覚の世界に身を置き、そこに絶対的真理に到達すること(スピリチュアル体感の覚醒)が誰しも憧れる。
    目に見えない世界、運命の糸、引き寄せ、ハイヤーセルフ、理屈では割り切れないなにか、超常的な存在、宇宙…、これは知識で把握できるものではない。
    スピリチュアル的な知識はあくまでとらえどころがない事象を理論的に体系的に捉えるための入り口として必要なものだと思う。

    絶対的な感覚に覚醒することが、スピリチュアルの本質をとらえて願望を実現するための条件だ。
    そのためには、理性的で冷静で客観的でいてはいけない。
    それとは真反対の脳と精神状態に入らなければならない。


    変性意識を強く実感してはじめて人生が変わっていく

    その鍵が変性意識だ。
    変性意識と言っても、超がつく変性意識状態に入らなければならない。
    そして、これがとても大変だ。

    瞑想、ヨガ、ヘミシンク、気功、座禅、呼吸法、踊り、修験道など様々な行を通じて、人は変性意識状態や瞑想状態に入ることで、絶対的真理へと到達する。
    その途中経過で、深い発見と気づきの数々によって、人生がガラッと変わる。

    しかし知識では決して悟れないし、気づきもしない。
    脳の覚醒、魂の覚醒、潜在意識の覚醒のためには、絶対的変性意識状態に入らなければならない。
    これがなければ、スピリチュアルをいくらやっても覚醒はできない。


    みんな絶対的に感じていますか?

    これは僕が追い求めてきても答えが見つからないジレンマに陥ったからよく分かる。
    知識がたくさん増えたけれど、人生は一向に変わらない。
    瞑想をしても混迷を深めるし、スピリチュアルのワークショップにいくら通おうとも、絶対的な感覚に入れたことがない。
    ワークショップの参加者もみんな同じ状態だった。

    もしスピリチュアル的な試みでちっとも人生が変わらない人がいたならば、頭の表面でスピリチュアルを捉えているに違いない。
    しかし、絶対的変性意識状態には普通の方法じゃ入れない。

    だから、スピリチュアルは、実際に効果があったとしても、ほとんどの人がその恩恵に預かれないのだ。
    スピリチュアル体感が覚醒しない限り、一生無駄な時間と試みの数を増やしていくだけだ。


    覚醒したスピリチュアル、精神世界の入り方

    知識で人生を変えられるほど、脳やスピリチュアルの世界は甘くない。
    僕が知る限り、絶対的変性意識状態に導いてくれる人はたった一人だった。
    まさに覚醒した状態が確実に味わえる。
    やればやるほど覚醒状態が増していく。

    スピリチュアルに興味を持ち続ける人にとって、世界でたった一人の存在である岩波英知先生の存在は僥倖だ。
    必ずその施術、ワークショップを受けたほうがいい。
    これまでのスピリチュアル的な試みが、必ず100%小さくちっぽけなものに感じるだろう。
    これは約束していい。

    絶対的なスピリチュアル的な感覚が誰でも味わえてしまう驚異的な技術を持っている。



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    世界でオンリーワン。圧倒的な感覚の天才

    岩波英知さんは世界何十億人の中で、ただ一人奇跡的な神業を持っている。
    10代の頃に催眠や人間の深層心理に興味を持ち、ずっと研究を続けてきた人だ。
    その発想や視点は非常に斬新で、人まねを決してせず、どうやれば脳内の中に神秘的な体験を引き起こすことができるか実践を通じて研究を重ねてきたそうだ。

    そして、僕が岩波英知さんの技術を受けた頃にはすでに、世界でたった一つの技術を開発した。
    それは、脳覚醒状態という非常にスピリチュアル的な体感であり、人間が体感しうる脳内に起きる現象を人為亭に引き起こせる技術だ。
    これを体験して、驚かない人間は一人としていないぐらい、圧倒的な奇跡体験だ。

    すべての難問が氷解していく体験

    どう書いても岩波英知さんのもたらす脳覚醒状態(スピリチュアル的体感)のことをうまく表現できないけれど、ぜひ超越した世界を欲している人は受けてみてほしい。
    騙されたと思って受けてみてほしい。
    人間が体感できる一番最高の体感を味わえることだから。

    最初から超越してしまう人もいれば、訓練と回数を重ねて到達する人もいるけれど、誰もがそうなるもので、自分だけは入れないのではないかと思う必要は全くありません。
    これは人為的に起こせる岩波英知の奇跡的な技術で、オカルト的なものでもなく、岩波さんはどうやれば神秘的な体験を起こせるか完全にマスターしているのだと思う。

    詳しいことはわからないけれど、スピリチュアルや精神世界に興味がある御仁は受けてみて絶対に損はない。
    これこそが僕らが求めてきたものだと思うし、すごいのはその驚きや感動が、次にはもう小さな物となって、毎回限界を超えてしまうことにある。


    人間の味わえる感覚の中で最上位かもしれない

    だからけっして受け続けても陳腐化することがないばかりか、さらに新世界に入っていくことだろう。
    いくらすごいからといって、頭がいかれることもなく、逆にクリアになっていく。
    これは脳内のゴミが一掃されるためだと思う。
    無の世界にリセットされるため、雑念だらけで凝り固まった脳が解放されるのだ。

    岩波英知さんの技術を受けた人は、スピリチュアル仲間や瞑想仲間がいる人なら、すぐ紹介したくなるぐらい本物を超えた体感に感動する。
    僕が初めて受けたときの感動もすごかったけれど、何度受けてもその感動が目減りすることはなかった。

    目に見えないけれど確かに存在している運命の流れを変えられるのは岩波英知さんの技術しかないと思う。
    理屈じゃない脳の浅い部分じゃない、絶対的な感覚の世界に入れるから、根本的に自分を変えられる技術だ。
    頭でわかるのではなく心で悟れる世界に入れる。

    それは究極に気持ちよく、劇的だ。
    究極に静かで、いつまでも浸っていたい。
    そして自分の脳が活性化していくのがわかる。
    自分の可能性が無限大であるとともに、自分が何者であるか感覚的にわかる。


    究極の瞑想状態、精神世界が味わえる

    これは究極の瞑想状態に入った以上の効果があると思う。
    自分が万能であると思えるぐらい、自分への信頼感が劇的に増したこともあった。
    自分が存在していることへの感謝と自分がいるから世界があるという喜び、その一体感を体験した時、本当に生まれてきたよかったと心から思えた。

    人それぞれ体感や感じ方は違うけれど、何を試しても中途半端な人は、絶対に受けたほうがいいと思います。
    岩波英知さん以外には成し遂げられないものだから、この感覚は有限でもある。
    そう思うと、受けていないまま時間がすぎるのは本当にもったいないと思う。
    岩波さんと同時に生きている運の良さを僕は本当に感謝しています。


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    運に恵まれる人、不運に見舞われる人の差はこれだった!?

    人は生まれながらにして、運の良し悪しがある。
    なぜだろう?

    努力が報われる人もいれば、もがけばもがくほど運が悪いことに失敗を重ねる人がいる。
    そこに運命をとても僕は感じますね。


    いくつもの不運に見舞われた学生時代

    なぜ僕はイップスになって野球選手の夢を断念しなくてはならなかったのか?
    弁護士になるために?
    そういう運命だった? 必然だった?
    それともイップスは、運命関係なく僕が自ら選び取った結果なのか、自分の心の弱さのなせる当たり前の結果なのか。

    いろいろ考えるともしかしたら前世から関係しているんじゃないかな? それとも目に見えない大きな偉大な力のなせる技なのか?
    いろいろと考えていくうちに、僕はスピリチュアル的なことに非常に興味を持つことになりました。


    幸運を引き寄せる方法ってあるのか?

    もし最初から運命が決まっていたら、努力すら無駄になる。
    かといって努力を放棄していたら、運命すら変わってしまうかも知れない。

    成功した人の自伝を読むと、みんな運が良かったという。
    売れた芸能人も同じことをいっている。

    運ってなんだろう?
    運がいいことに越したことはないし、どうせならば僕は運がいい人間になりたい。
    成功したい、金銭的にも名誉的にも幸福度でも。
    運が悪いと思っていたら、どれも手に入れられないことはわかっている。

    しかし運がいい人間、成功を引き寄せられる人間は、何をやっているんだろう?
    僕はいろいろ考えました。
    そうなると、努力はもちろんだけど、努力を超えた知恵も超えた世界にヒントが絶対にあると思いました。


    幸運も不運も自分で引き寄せているに違いない

    セルフイメージで言ったら、成功した人間は自分は運がいいと思っているし、不思議と自分は成功してしまう人間だと思えている。
    そこから、本物の運の良さが引き寄せられる。
    引き寄せの法則は確かにあると思うし、少なくとも自分はだめだと思っている人間は、駄目な結果しか引き寄せられない。

    じゃあ、どうすれば自分の運命を変えたり、運のいい人生になれるんだろうか?
    努力がそれ以上に報われる自分になれるんだろうか?

    スピリチュアル的なことをたくさん学んでいくうちに、自分の信じる道が見えてきました。
    やることは自分を潜在意識から変えていくことだ。
    運を味方につける。
    科学的ではないことかもしれないけれど、目に見えない運命の糸を手繰り寄せることは、科学的以上に現実にあることだと思う。その思いに至りました。


    精神世界、スピリチュアルに惹かれた理由

    イップス、司法試験での集中力低下などを経て、自分の心に深く向き合わざるを得なかった僕は、スピリチュアルなことに関心を持つようになったことは必然でした。

    そして、この逆境に負けてたまるかという気持ちもありました。
    この気持が原動力になって、世界の放浪をしてまで手に入れたい『何か』をスピリチュアルに求めたんです。

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    潜在意識を制した者は人生を完全制圧できる!

    潜在意識にアクセスすることはスピリチュアルに興味があったり、自己啓発や自己実現に励んでいる人にとって、とても重要なファクターです。
    潜在意識を制するものは、人生を制すると言っていいです。

    セルフイメージが高い人は潜在意識から高い意識を持っているし、だからこそ何があってもぶれずに、願望を実現させるために建設的に行動できます。
    天才的なアイデアも浮かんできます。
    運がいい人生にもなります。
    潜在意識から自分を信じることができているからこそだし、能力差や努力の差は関係なく、その点において人よりも秀でています。


    プロ野球で活躍している先輩

    僕の高校時代の先輩でプロ野球選手になった人がいます。
    彼は小学生の頃、リトルリーグ時代から『自分はプロ野球でプレーしている』というセルフイメージがしっかりあったそうです。
    高校球児になってもそれは変わらず、より明確に活躍しているイメージが出てきていたと僕に言ってくれました。

    その先輩が卒業した後、僕はイップスになってしまい、セルフイメージが潜在意識の底から悪いイメージしか持てなくなっていました。
    送球イップスを克服するために僕は血の滲むような努力をしましたし、メンタルトレーニングもやりました。


    イップスに陥った僕は精神世界に興味を持った

    瞑想や座禅をしたり(思えばスピリチュアル的なことに興味があったのは高校時代からだったんだと今気づきました!)、メンタル手レーナーに教えを請いに行きました。

    しかし、潜在意識の問題の本質的なところを変えることができず、プロ野球選手をあきらめるどころか、野球人生にも高校いっぱいでピリオドを打つ事になります(その分勉強の道にエネルギーを振り分けましたが)。

    潜在意識からの自己改革は僕にとって最重要で喫緊の課題でした。
    しかし、瞑想も座禅も催眠療法もスピリチュアルワークも、どれも潜在意識の深いレベルには手が届かないものばかりです。

    現実に潜在意識のアクセス方法は非常に難しく、それができる方法は非常に限られていることに気付かされました。
    実際に、潜在意識の根っこにアプローチできる方法があったら、教えてほしいぐらいです。
    おそらく自信を持って進められる方法はないと思います(一つだけ例外はありますが)。


    強い変性意識状態だけが潜在意識に働きかけてくれる

    潜在意識にアクセスするためには、自分が変性意識状態に深く入らなければ効果が出ません。
    変性意識に入ること自体がとても難しく、確率的にも低いため、多くの瞑想修行者が壁にあたっています。

    潜在意識にアクセスするために知恵を使って、雑念を増やしてしまったり、雑念を消そうとしてより頭が重くなるなんてことは誰もが経験していますが、それほど難しいことです。
    かといって、感情的に自分を追い詰めていく方法もありますが、感情は無理やり振り絞ると反動が来て、無感動な人間になりやすいという欠点もあります。

    エネルギーは心の底から湧いて出てきたものじゃないと意味がないのと、不自然な追い込みは逆効果だということを強く言っておきたいです。
    自己啓発系のセミナーの欠点は多くがそこにあります。

    海外放浪でも変性意識状態に深く入ることは難しかった

    いずれにしても潜在意識を変えるには、変性意識状態に深く入り込まなければならないことが必須です。
    僕はその方法と施術に出会うまで、海外にまで放浪して、その答えを探し求めました。
    それはとてもいい経験値となったと同時に、よくこんな無駄なことをしてきたなとも呆れるぐらいです。
    インドや世界各地に行っても、なかなか変性意識状態に導かれる方法がなかったです。

    このブログでその体験談も書いていきたいと思います。


    しかし、変性意識が強まれば自分を根底から変えられる

    ともかく変性意識状態はあるし、潜在意識から変わる方法は確実にあるということは言っておきたいですね。
    その方法についてもまたこのブログで書いていきたいですね。


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    セルフイメージの高い人は柔軟性が高い、低いと逆に意固地になりやすい

    セルフイメージの高い人は、意外に人の意見に素直に耳を傾けられます。
    セルフイメージの低い人ほど、あるいはセルフイメージを変えられない人ほど、人の意見に反発し、聞く耳を持たなくなります。

    プライドが高く、すぐ傷ついたり怒ったり、人のせいにしたりします。
    つまり余裕がないし、人生を変えたいと誰よりも臨みながら、人生を変えるアドバイスをはねのけてしまいます。


    圧倒的な余裕の差、応用力、直感力

    セルフイメージが高くてできる人間ほど、周りの人間の意見を柔軟に取り入れます。
    それでいながら最終的に決断を下し、最適な解答を導き出せます。
    余裕があるし、自分に自信を持っているから、他人の価値もそのまま受け入れられる。
    自分に足りないものがあったら柔軟に受け入れることができるし、この多様性を求められている社会でうまくやっていけます。

    一方で他人の意見やアドバイスに反発し、プライドを傷つけられたからと攻撃的になり、裏ではくよくよ悩んでいる人ほど、セルフイメージが低いです。
    自分の意見を押し付けようとしたり、柔軟さもありません。
    ある意味、非常に狭い了見で余裕が無いわけですね。


    そのプライドが邪魔をしていませんか?

    自分のセルフイメージがじつは高いのか低いのかを測る尺度として、人からの意見やアドバイスをどう自分が受け止めているのかでよくわかります。
    プライドを傷つけられてしまうのならば、セルフイメージが低いと思っていいと思います。

    仮に人のアドバイスが的はずれだったとしても、それを包括する余裕がなくてはいけないし、何にせよ自分にプラスとしてしまえばいいわけです。
    セルフイメージは常に意識しておかないと、いつのまにか低いまま無駄なエネルギーを遣うことになりかねないので、十分注意しましょう!

    本当に無駄な努力になってしまいますよ!


    こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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    潜在意識でできないと思ったら、やっぱりできない

    人間は思ったとおりになると同時に、思わないとなんにも始まりません。
    セルフイメージが低い人は、まず自分が願望を実現していることを思い込むことができません。
    思い込みたくても「どうせ自分は…」と疑念が湧いて出てしまうからです。

    意識の表面は誰だって思い込もうと思いますし、その気になったりします。
    ですが、セルフイメージが低いと潜在意識で自分から「できない」と思ってしまいます。
    できないと心から思っているのだから、できるわけがないです。


    その努力無駄になってませんか?

    ですが人間はそれとは関係なしに努力をします。
    それは尊い努力といいたいですが、無駄な努力になることが多く、さらに潜在意識でできない自分だけを認識してしまいます。

    そこで自己啓発書を読んだり成功セミナーや起業セミナー等に参加しても、『願えば叶う』理解はありながらも、自分だけは思い込めないままずるずると時間が過ぎてしまいます。
    それは大きな時間的ロスと場合によっては金銭的な損失を被ります。


    あなたの顕在意識と潜在意識が合致しなければ努力が無意味になるかもしれない

    潜在意識や無意識は自分ではなかなか扱いきれない圧倒的な意識の領域で、意識と潜在意識が一致していないとセルフイメージを高めたくてもできません。
    いくら脳みその表面だけで思い込もうとしてもできないのは、無意識や潜在意識の領域には届いていないからです。

    変性意識と脳覚醒状態が潜在意識を劇的に変える

    届かすためには?
    それには変性意識状態に入ることが望ましいです。
    脳が覚醒したトランス状態にまで深まると、はじめて意識と潜在意識と一致し、相互に好影響を与えることができます。
    そうなるとセルフイメージを最適化することが可能になり、セルフイメージの低かった自分を大きく変え、ひいては人生を変えることになります。


    参考ブログ 人生が変わる、自分を変える! 自分が根本から変わる方法伝授


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    損をする生き方はどこから?

    セルフイメージは低いと、どこまでいっても大損をこく人生になってしまいます。
    セルフイメージが低い人でもたくさん努力をします。
    頑張れば何かが変われると思うからです。

    ですが、どの努力と費やしたエネルギーが無駄なものになります。
    人間は頑張ったからってすべて順調に行くわけではないし、壁にあたった時に真価が問われます。

    セルフイメージの高い人はエネルギーが高く持続

    セルフイメージが高い人は、それもエネルギーにして成功するまで頑張れます。
    しかし、セルフイメージの低い人ほど、うまくいかない時に『本来持っているセルフイメージの自分』の立ち位置に戻ってしまうからです。

    その低い定位置が、語弊はあるけれど居心地がよく、安定しているからかもしれません。
    つまり、変わりたいけれど変われないのは、セルフイメージが低いまま変わろうとしているからです。

    セルフイメージの低い人の特徴

    低いセルフイメージの中には
    ・どうせ自分は
    ・結局うまくいくわけない
    ・運が悪い

    といったものが含まれています。

    だから努力して頑張っても、結局元の『できない自分』の呪いから逃れられずに、少しの失敗でも諦めたり、人のせいにしたり、自信を失いやすくなります。
    これでは、努力をしただけむだです。

    セルフイメージが低いと長続きしない、やる前から諦めやすい

    その無駄な経験値を何度も重ねてしまうと、完全に低いセルフイメージが確立してしまいます。
    つまり、諦めの人生となり、努力をしても変われないとやる前から決めつけてしまうわけですね。

    以前は努力をして変わろうとしたけれど、セルフイメージをおざなりにしたために、結局スタート位置に戻ってしまう。
    時間を無駄にしているわけだから、スタートよりも更に低い位置に押し戻されてしまったと言えます。


    絶対的潜在意識に完全アクセスすればセルフイメージを変えられる

    潜在意識に組み込まれたセルフイメージは非常に強力で、そこを強く意識しないと、どんな頑張りも無駄になってしまいます。
    潜在意識からセルフイメージを高めていくことが何よりも重要になります。

    そのために方法として、瞑想やスピリチュアル的アプローチがありますし、様々な潜在意識にアクセスする方法が世の中にあります。
    これについては、どれがいいのか、どれが効率が悪いのか(時間とエネルギーを無駄にしてしまう)、僕の体験談を含めてブログに書いていきたいと思っています。



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    セルフイメージが低いと低い幸福感に

    セルフイメージを高く明確にしっかりと持っている人と、セルフイメージが低い人では、人生の充実度や幸福度がまるっきり違います。

    人間は生まれながらにして平等のようでいて全くそんなことはなく、置かれた環境や運の良さ、悪さによって、人生が大きく左右します。
    しかし、挽回はいくらでも可能です。
    そのために人は努力をします。

    頑張って頑張って這い上がって、成功も運も掴み取った人はいくらでもいます。
    僕もそんな先人たちに憧れ、人生の幸福をつかむために努力してきたつもりです。


    なぜ頑張っても報われない? 人生は無常なのか

    ですが、頑張れば頑張るほど、努力をしているのに報われない人を見てきました。
    自分自身もこれだけ頑張ったのに、どうして人生がうまくいかないんだと思うことはたくさんあります。
    そのうち、努力をすることすら面倒くさくなったり、モチベーションが続かなくなって、心が折れそうになったり・・・・。

    その一方で努力関係なく、運の流れを我がものとして、努力以上の成果を上げている人はたくさんいます。
    その差は何なんでしょうか?

    セルフイメージの差が人生の運や勝敗を分けてしまう

    それはずばり『セルフイメージ』の差です。
    セルフイメージが明確で高く最適化されている人ほど、無駄な努力がありません。
    無駄なエネルギー浪費がないから、脳みそも自由だし、気力体力もありあまり、ストレスが少ない。
    すべてが建設的であり、生産的に動けるから、やればやるほど成果が上がる。

    そのうち、とんでもない運を掴み取り、一般人には何百年コツコツ努力しても不可能な領域の成功を収めています。
    (ここでの成功は金銭的成功のことを言っています。精神的な幸せを持続させるのはまた別の話です)

    セルフイメージを高め、完全に確立した後の努力は、一が二になるレベルじゃなく、一が十になるぐらいの差があります。
    それもエネルギーもすり減らすことなく、さらにエネルギーが補充されます。
    僕自身、無駄な努力をした時と、うまくいい流れに乗っている時の差は、雲泥の差がありました。
    それにはセルフイメージを確立したからこその成果です。

    運がいい人間は何が違うのか?

    セルフイメージ、例えば『俺が運がいい』/『私は運が悪い』と思っている両者がいます。
    後者は運が悪いと思っているのだから、常に後ろ向きで、ちょっと壁に当たるとすぐ諦めてしまいます。

    運がいいと思っている人間は、壁があっても「これは大きな飛躍のための絶好の材料だ」と捉えられます。
    だからうまくいくし、ますます運がいい人間だとセルフイメージを高められます。

    運が悪いと思っている人間が、努力をしても報われないと思ってしまうのは当然だし、モチベーションが続かないのも当たり前です。
    失敗したとしても、セルフイメージが高い人は、心折れることなく結果が出るまでやり遂げられます。
    何度失敗があったとしても、都合よく解釈して、すべてを建設的なエネルギーに変えられます。

    セルフイメージが高い、高くないの差はここまで大きいです。

    野球でプロを目指していたが突然悲劇が

    僕がセルフイメージの重要性に気づいたのは、スピリチュアルの本を読んでいた時です。
    この時の僕は完全に後ろ向きで、僕のセルフイメージは「私は報われない人間」というものが大半でした。

    思えば、中学、高校と野球に打ち込み、甲子園常連校のレギュラーになりました。
    夢はもちろんプロ野球選手であり、メジャーリーガーになることでした。
    そして、甲子園に主力で出て活躍して、プロにスカウトされるという道すぎを描ける位置にまでいたこともありました。

    送球イップスに襲われる

    しかし、イップスが僕を襲いました。
    ショートを守っていた僕は、ファーストに送球する簡単なことが急にしにくくなってしまったんです。
    まさにイップスとしか言いようがなく、気負いがないときやなんてことはないキャッチボールのときは簡単にできていたのに、いざという時になると大きく送球がそれてしまうようになりました。

    ここで僕は挫折を味わいました。
    そして、もがいたあげく勉学に打ち込み、次の夢は一流の弁護士になることでした。
    できればアメリカで活躍できるぐらいの弁護士に。

    弁護士の勉強を頑張るも集中力、記憶力がイップス状態に

    そして東京西部にある法学部に入ることができたのですが、大学時代での勉強が急にできなくなっていったんです。
    モチベーションが上がらず、集中力も途切れ、記憶力がなくなっていきました。
    これも勉強イップスだったのかもしれません。
    僕は呪われていたとしか言いようがないぐらい、自分の潜在意識に振り回されていました。

    潜在意識から呪われた過去

    だから潜在意識の世界やスピリチュアル的なものに興味をもつのも当然だったと思います。
    そこでセルフイメージが最悪だった僕が、セルフイメージを徹底的に高めて確立しないと、一生同じことを繰り返すと思いました。

    セルフイメージが低い人は、残念ながら何をやってもうまくいかないと思います。
    うまくいく前に努力が続かないし、運が悪いことしか見えなくなってしまいます。
    それじゃあ、人生は大損です。



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    セルフイメージを高める! 精神世界の扉を開いた学生時代

    僕はセルフイメージを高めたり、あるいは確立するために精神世界やスピリチュアルの世界にとても興味を持って生きてきました。
    本格的にスピリチュアルにはまったのは大学生の時代でした。

    スピリチュアルには怪しいものがたくさんありますが、そういう変なものではなく、見えない運命の糸を自分の力と糸で手繰り寄せたいというものが強い動機です。

    オカルトは逆に毛嫌いしています。

    頑張りたくても頑張れない 集中力、暗記力悪化の異常事態

    当時法学部に在籍して、弁護士になろうと必死で勉強をしていました。
    なんですが、次第に集中力や暗記力が悪化している自分に気づきました。
    あきらかに大学受験の頃と違って、モチベーションも集中力も続かない状態で、このままだと司法試験には受からないという焦りがひどくなってきたんです。

    当然ながら、僕はモチベーションをあげようと頑張ろうと意識改革をしたり、毎日自分にモチベーションを上げる暗示をかけまくりました。
    トイレに自己実現のための格言を貼り付けたり、天井に成功するための言葉を貼って、目が覚めたら必ず強く心に言い聞かせるようにしたりと。

    ですが、モチベーションを上げることはできませんでした。
    一瞬だけ、やる気がグググッとあがるけれど、一気にトーンダウンしてしまうわけです。
    机に向かってもパッとしないし、集中力がとにかく続きません。

    ストレス、人間不信、自暴自棄

    僕は人生ではじめて生きることが非常に苦しく、未来はないのではないかという絶望感にとらわれはじめました。
    数人の友人を除いて、大学での人間関係も非常にストレスを味わい、人間不信になったりしましたし、恋愛にも破れて自暴自棄になったり、精神的に不安定な時期でした。

    とにかく本を読み漁りました。
    ビジネス書から自己啓発書、宗教的な教え、成功者の格言、過去の偉人の伝記、古典文学からエッセイまで、人生をより実り豊かに生きるためのヒントを探し続けました。
    本は人生を大きく開かせてくれます。
    このおかげで色々な豊富は知識が身についたと思います。

    セルフイメージの悪化、自分を否定するように

    なのですが、これも結局長続きしないわけです。
    相変わらずセルフイメージは悪化していき、自分に自信を持てず、肯定感も少なくなっていきました。
    自己承認欲求はもとから強いほうだったのに、現実はどうも突き抜けられないもどかしさにイライラしたり傷ついているばかり。

    精神世界、スピリチュアル的な発想:引き寄せの法則との出会い

    そんな時にスピリチュアルという世界があることに気づきました。
    まずは引き寄せの法則を書いた沢山の本を読み漁り、人生は自分の思ったとおりに行くもの、そのためにセルフイメージを確立しなければならないことを学びました。

    引き寄せの法則はもう卒業しましたが、その考え方に心を打たれ、目に見えない偉大な力を掴み取る力が僕に必要で、そこを追求していったら現状を打破できると信じました。
    それだけで心が楽になったのですが、そこからまたスピリチュアルの世界を彷徨い歩く苦行が始まり、別のもどかしさや希望が生まれていったわけです。

    自分の感覚、考え方が何よりも大事

    セルフイメージを高めることはとても重要です。
    しかし、セルフイメージは自分の中の感覚(思い)であって、人から決めつけられるものではなく、主観的な世界です。
    主観的な世界を突き詰めていけば、必ずスピリチュアルの分野と重なっていきます。
    スピリチュアルも主観的な世界で、自分の感覚でものごとが進みます。

    結局自分がどう自分を思うか、その確立こそがセルフイメージの確立であり、僕はスピリチュアルを通して、探求していこうと思いました。
    もともと精神の流れや掴み取れない偉大な気の流れみたいなものに興味を持っていたこともあり、人間には知や理では推し量れない世界があることを信じていました。

    結果的に大きな効果を上げる


    結論から言うと、僕は健全な?スピリチュアルの世界を探求することで、とても大きな見返りを得ることができました。
    すべてのしがらみから解放されて、自由な心を取り戻すことができました。
    セルフイメージも最適化することができて、自分の中で確立しています。

    そんな男のブログです。
    ゾーンの入り方、イップスの克服方法についてもブログで書いていきます。

    これからよろしくおねがいします。


    筆者:清新博士 職業:弁護士


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