一瞬で意図的にゾーンに入る方法伝授 究極の精神世界トランスの入り方

フロー状態、ゾーン状態に入り、セルフイメージを高め、人生を大きく変える方法を伝授するブログ。 イップスを経験したブログ管理人のゾーン覚醒体験談や精神世界への旅の遍歴。 潜在意識を根本から変えられる革新的方法についての体験記もあります。 精神世界の極致=ゾーンに入れる方法と出逢えば、人生の運は大きく開けます!

二〇一八年八月

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イップスで野球も勉強もだめになった

僕はイップスを患って野球も勉強も一時的にだめになったことがあります。
イップスはどうしても誰でもできる簡単なことが、メンタルのトラブルによってできなくなる症状のことをいいます。

これでどれだけ人生を損をしてきたでしょうか?
スランプに陥って抜け出せないときは、ほんと地獄でした。

僕のゾーンに入った体験談

その一方で、振り幅が広いのかゾーンに入った経験もあります。
ゾーンに入るとは、究極の集中状態に入ることで、狙って入れるわけではありません。
それはフロー状態に入った時、ふとした瞬間に脳が自動的に覚醒し、究極の集中状態であらゆることが可能になる状態です。
有名な話では、向かってくるボールが止まって見えたとか、ボールが大きく見えて必ずホームランになることを悟る状態です。


これが人間の脳が偉大なところです。
一般人の脳では作動しないゾーンに入った脳が、そのような奇跡を起こします。
そして、超一流と呼ばれるアスリートは例外なくゾーンに入った経験をしています。
でも、一部の人だけの特権ではないんです!

実はゾーンに入るには天才的能力が必要ではない

どんな人でも脳をゾーンに入った状態にもっていくことができます。
ゾーンに入るのは狙ってできるものではなく、あるスイッチが入った時に作動しますが、まずフロー状態に入ることが条件になります。
フロー状態は、脳が活性化し、集中力が研ぎ澄まされ、いわゆる「調子がいい状態、乗りに乗っている状態」です。
フロー状態は誰でも脳の訓練では入れます。


勉強をしていてもフロー状態に入りますし、もちろんスポーツ時でも、セックス時でも、遊んでいるときでも入ります。
これは自堕落な人間じゃなければ、人生で何度か経験しているのではないでしょうか?

無我夢中のその先

そもそも子供時代に遊びに夢中でフロー状態に入っているはずです。
いや大人になっても映画に夢中になったり、漫画を時を忘れて一心不乱に読んでしまうときもフロー状態です。
ゲームに熱中して夜通し時間を忘れて遊んでしまったときも、異常な脳です。


この異常な脳を経験することはとても大事です。
脳が表面的じゃなくて、もっと深い位置から作動しているからです。
もしもこれが自由に作り出すことができたらすごくはないですか?


ゾーン状態への覚醒

そしてフロー状態を超えてゾーンに入ってしまったら、アスリートではなくても、神から啓示を受けたかのようなアイデアが溢れ出したり、一瞬で人生を変えられるとんでもない考えに目覚めるかもしれません。
大成功した経営者もゾーンに入って、誰もが考え出せないアイデアのインスピレーションが降りてきたのだと思います。


惰性化した脳では決してそうなりません。
スピリチュアルや精神世界も同じことが言えます。
フロー状態に入り、ゾーンに入った経験がないと、つまり脳が普通脳のままでは何をやっても効果が出ないということです。
変性意識状態に入ることの重要性はそこにあります。

変性意識状態とフロー状態

フロー状態は一種の変性意識です。
瞑想などで得られる変性意識とはまた違った種類のものですが、要はバカになっている状態です。
いい意味でのバカですね。
常識とか理性にとらわれない脳がスピリチュアルには必要です。


スピリチュアル自体が、その発想がバカっぽいものばかりですが(笑..失礼)、何よりもまず自分の脳が馬鹿になってイカれていないと何にも始まらないです!
変性意識というフロー状態に入り、さらに求めない心で自分を高めていったら、急にゾーンに入ります。

勉強でもゾーンに入った!

僕がゾーンに入った経験は、弁護士になるための勉強をしていた時です(岩波英知先生の脳覚醒技術で勉強イップスを克服したあとです)。
とてもその時は調子がよく、時間を忘れて完全にフロー状態になっていました。
疲労もなくすべてが脳に入ってくるような感覚で、その時、どんどんすべてを「わかっている」感覚に入りました。


ゾーンに入った瞬間です。
みんながわからないことを自分だけがわかっている感覚になり、その状態で勉強をすると、記憶力が何倍にもなっていました。
眼にした文章がすべて記憶され焼き付きましたし、集中力も何倍にもブーストされていました。
この感覚はなんなんだとハイになりながら、妙に落ち着いていて、時間が進む感覚が遅く感じました。
自分の脳が加速しているような状態も味わいながら、「ああ、これは司法試験受かるな」と達観したぐらいです。
他のライバルが無理でも、自分だけは絶対大丈夫だという確信でした。

これぞ超越した絶対感!

普段は「受かるかな、受からなかったらどうしよう」と漠然とした不安を感じながら勉強していたけれど、妙に研ぎ澄まされたように受かるとしか思えなかったです。
ゾーンに入った時、ランナーズハイもそうですが、とても気分が高揚して幸せでたまりません。
すべてを俺はわかっているぞ!と叫びたいぐらいでした。
その一方で、もう一つの脳がとても冷静で全てを見抜いている感じで、両極端な脳がそこにはありました。

ダイレクトにゾーンに入れる脳覚醒

そういえば岩波英知先生の脳覚醒技術も、ダイレクトにゾーンに入れてくれる驚異の技術だと思います。
脳の深い位置のスイッチが押された感覚です。
悩んでいることも忘れ、できる自分で目覚めます。
それは最初は長続きしないのだけど、何度も誘導されていくと、飛距離が伸びていきました。


ただゾーンに入った経験をすると、次からはゾーンに入ろうと僕はしてしまいました。
だから、その後なかなかゾーンに入ることがなく、フロー状態の中で勉強していました。
そこでもし一心不乱にフロー状態のまま、期待せずに馬鹿になって勉強を続けていたら、またゾーンに入ったのだと思います。

バカになれるって素晴らしい。愛すべきバカになろう


まあご褒美みたいなものですね。
馬鹿になってやり続けた自分への。
バカになるって素晴らしいです。
勉強でもバカになったものが勝ちます!

ビジネスでもスポーツでもそうでしょう。
脳をイカれさせて狂って馬鹿になった人が、大成功をおさめるのだと思います。


こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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こんなに努力をしているのに運が悪い! なぜ?

人は努力だけでは成功できない。
こんなに苦労しているのになぜ努力が報われないのか?
徹底的に運が悪い人がいる。
人一倍気張って耐え抜いて、あがきながら成功を目指して頑張っているのに、結果に繋がらない。
この運の悪さ、間の悪さは一体どこから来るのだろう?


人間の運命はもう生まれた時から決められているのか?
前世からの因縁が現世に影響を与えているのか?
業を前世で背負った人間は来世まで業を背負わなければならないのか?
因果を断ち切るためには何が必要か?


見えない大きな力を引き寄せなければ運は向上しない

運命や運のことを考えると、大きな見えない力によって我々は突き動かされているんだなと思う。
その運命の糸を最高の形に引き寄せる方法があるならば、それこそがスピリチュアル的なアプローチに他ならない。


まぁ大きな目に見えない世界だから、たくさんのインチキやまがい物にあふれているけれど、たくさんのゴミの中から真実を探し当てなければダメだ。
スピリチュアルのワークショップはたくさんあるけれども、本物を見抜く力はやっぱり自分自身だ。


偽物に騙されてはいけない

自分自身の脳が惰性化して腐っていたら偽物しか掴めない。
そんな脳みそではいくら頑張っても社会から搾取されるだけだ。
だからこそすべての努力が水の泡な無駄な努力しかできない運の悪い人間になる。


そう考えると、スピリチュアルであろうとなかろうと、人任せは良くない。
自分の脳が覚醒した状態に日々近づくために何ができるかだ。
脳がスパーク状態に入った人間は運の悪さを引き寄せないだろう。
だから怖いもの知らずな脳は運命を大きく変えられる。


この状態に覚醒した人は自分のことを運がいいと思うに違いない。
突き抜けた人間だけが見られる輝かしい世界だ。




こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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精神世界、スピリチュアルにおける神の概念

スピリチュアルの世界には、『神』の存在に近づいたり、一体化したり、神の愛に触れるための方法論や概念がある。
スピリチュアルをやって、特殊な変性意識状態に入った時、神がかり的な状態になる人がいるけれど、本当に神がその人に降りてきたのか? 一体化しているのか?
それは誰にもわかりません。

本人の自己申告ですし、神に出会わなかったと誰も証明できません。
まあ、神の概念自体がとてもあやふやで、だからこそ、悪徳スピリチュアル業者(カルチ新興宗教も含む)に心の隙間をつかれて、人生を台無しにしてしまうわけだけど。


精神世界に深く入って神の意識、神の愛に触れる人は確かにいるが

神は存在するのか、存在しないのか?
この論争はとても不毛です。
ただし、スピリチュアル的なものを追求する人にとって、ある深い変性意識状態に入った時、神秘的な体験をすることは確かです。

まさに『神』と出会ったと思ってしまう人がいるのも当然だというぐらい、ある瞑想状態が突き抜けた状態になった時、神がかった精神構造になります。

本当に神なのかどうかはさておいて、神秘体験や奇跡体験は確実にどんな人間にも起こりうることですね。
広義の「神」という意味で、人はどうやったら神に出会えるのか、神から遠ざかってしまうのかを書いていきたいと思います。
「神」の存在を信じない人、ピンとこない人はこの文章中の『神』を宇宙の叡智、ハイヤーセルフ、高次元な存在、集合無意識、超越者、精霊、霊的な存在、天使、守護霊などに置き換えて読んでください。


神は追求するものではなく、結果的に感じるもの

『神』に出会いたかったら、それを追求することはない。
『神』は想像の範疇を超えてしまった存在で、わからないものを追求しても、到達するわけがありません。
瞑想やスピリチュアルや精神世界において、自分がすでに知っているものだけをまずは追求すべきです。

自分の知らない存在は、いくら瞑想を続けても、追求すればするほど遠のくだけ。
その追求の行為自体が、神に出会う可能性を著しく低くする障害となる。
だから、瞑想やスピリチュアルをやるときは、神様と一体化したくても、降りてきてほしくとも追求するべきではありません。


瞑想、精神世界の効果を強く上げるコツ

例えば瞑想は、自分の知っている世界を深く掘り下げていく行為です。
瞑想で想像外のもの、想像の産物でしかないものをもとめてはいけない。
自分そのもの、自分の感じてきたもの、自分の記憶、それらに深く追求していくべき。

そこを徹底的に極めたら、はじめて己を知ることができ、未知の扉が開く。
自分を知らない人間に、想像以上のものはやってこない。
まずは自分自身、自分の中の内なる神に出会うべき。
そこからしか、その先はないんです。


神とは愛でもある。
愛を感じられない人間に神は感じられないし、愛に包まれた人に神は舞い降りる。
究極に深い瞑想状態、変性意識状態に入った人は、例外なく愛に包まれる体験をする。
魂の浄化のすごさ、至福感、完全に満ち足りた感覚になっていく。


超越した意識の感覚の体験

解釈によってはその愛の感覚こそが神様との一体化だと思う。
僕が岩波先生の元で絶対的至福感の感覚に包まれた時、「あ、これが神との一体化なんだ!」と思った。
僕は宗教的、教義的な意味で神という解釈をあまりしない人間だけど、「神を感じられた」と感動している人の気持ちはわかる。
岩波英知先生のワークショップは宗教的な、スピリチュアル的な解釈を強制せず、各個人の感じ方に任せています。

愛に包まれた感覚は、ある宗教を信じている人にとっては、神に包まれた解釈になると思うし、神の愛に触れられた感動を味わうだろう。
別の人ならば(宗教を一切信じない人)、昔母親に愛情たっぷりに抱きしめられた頃の記憶と結びつけるかもしれない。


努力感、追求感、欲望を一度捨てたら、絶対的な精神世界に入れる

ともかく、神は求めたらいなくなるように、愛も求めたら逃げてしまうものだ(周りにたくさん人がいても一生孤独な人は、愛に対しての渇望が強く、依存性が強く、だからこそ孤独感がひどい)。
愛は感じられるから愛なのであって、愛を貰おうと頑張ると孤独が押し寄せてくる。
そして、愛を知らない人が愛情の感覚がわからないように、神の存在も愛の感覚も想像できない人にとって、わけがわからないものだ。

だから、瞑想やスピリチュアルをやる時、未知なもの、想像できないものを追求すると、不毛な時間になるだけ。
あくまで基本は、自分自身、自分の感覚、自分の記憶(覚えていない記憶も含め)を深く追求することだけです。
それが一番自分が知っているし身近なものだから。


あまりに浮世離れしすぎたスピリチュアル的思考になると・・・

どうしてもスピリチュアル的なものをやると、自分とは一番遠いところに自分自身を連れていきたいと思ってしまうけれど、それでは第一歩すら踏み出せない。
身近なものを征服してこそ、その先に進める、僕はそう強く思います。

スピリチュアルや精神世界のようなとらえどころがない世界でも、あくまで自分自身という具現化できるものから始めなければなりません。

だれもがスピリチュアルのプロではありませんが、自分自身の最高のプロは自分だけです!



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