一瞬で意図的にゾーンに入る方法伝授 究極の精神世界トランスの入り方

フロー状態、ゾーン状態に入り、セルフイメージを高め、人生を大きく変える方法を伝授するブログ。 イップスを経験したブログ管理人のゾーン覚醒体験談や精神世界への旅の遍歴。 潜在意識を根本から変えられる革新的方法についての体験記もあります。 精神世界の極致=ゾーンに入れる方法と出逢えば、人生の運は大きく開けます!

二〇一九年二月

変性意識の入り方、トランス状態とゾーン状態の入り方

ゾーンに入るために変性意識、トランス状態に入ることを覚えよう

変性意識状態、そしてトランス状態への入り方を知り、体得することができたら、奇跡の精神状態、無敵の絶対的感覚であるゾーン状態に入ることができるようになります。
変性意識、トランス状態とは、人間の感覚が極度の優位になり、日常的な意識や理性が感覚の支配下に置かれている状態、あるいは置かれつつある状態です。

ゾーンに入れる時は完全に考える能力が失われ(しかし考えるよりも何百倍もすごい『わかる、把握する』感覚が出てくる)、直感とひらめきの能力が爆発します。
しかし、これらのインスピレーションは考えることに頼っているうちには絶対に生まれません。
考えるごとに感覚が鈍り、反射神経も損なわれ、学習でも運動でもスランプ状態に入りやすくなってしまいます。


知恵に頼った人間の能力は高くない、潜在能力を発揮できていない

勝負ごとに身を投じている人はわかるかもしれませんが、感覚優位の状態にならないと、相手を上回ることができませんし、自分の潜在能力が出てくれもしません。
つまり、理性に頼っている時点で、人との勝負に負けやすく、自分の壁を超えられない状態で終わるということですね。

だから、変性意識状態やトランス状態に自分を入り込ませることは、自分の潜在能力を劇的に上げ、相手の能力を上回れる秘訣なんです。
そして、その先に奇跡のゾーン状態が待っています!


変性意識がもたらす奇跡的な効果

変性意識は、とても心地良い状態で、ずっと味わい続けていたい感覚です。
同時に常に意識を超えた意識がうごめく感覚もあります。
自分の中に強いエネルギーの波長を感じたりします。
また3次元の世界を超えて、4次元的としか言いようがない、まさに変性した意識になれます。

これこそが潜在意識や無意識を直に自分の顕在意識で捉えている状態です。
潜在意識には理性はありません。
つまり、潜在意識が顕在意識になるということは、理性に頼らない感覚や直感力に頼れる最高の持ち味を発揮できる自分に生まれ変わっているということなんです。


ゾーンに入れるためには、その前段階で必ず変性意識、あるいはトランス状態に入っている必要があります。
テニスやゴルフやサッカーやバスケ、あるいはマラソンでゾーンに入った、ランナーズハイになって、爆発的なパフォーマンスを発揮した体験を一流選手は述べてます。
彼らはいきなりゾーンに入ったわけではなく、普通の練習での状態を超えた精神状態に入っています。

雑念がなく、適度な緊張感があり、変な気負いがなく、スムーズで柔らかい。
難しいことを考えず、先のことへの不安もない。
相手がどうということよりも、自分の内面の精神状態が研ぎ澄まされていく感覚になっています。

それが変性意識でもあります。
つまり、変性意識に入れるだけでも、練習以上のパフォーマンスを本番で発揮できるということです。
スポーツに限らず、大事な一発勝負の受験や資格試験でもそうです。
本番で応用問題にも答えへのヒントがひらめいたり、出題者の意図が完全に読み取れてしまう感覚は、理性に頼らず感覚(直感)が優位になっているからです。
本番でパフォーマンスが発揮できない人は、理性と浅い頭の表面で問題に対処しようとします。


いざという時能力をフルに発揮するために

本当に能力が高いとみなされる人は本番で強い人です。
いくら潜在能力が評価されていても、本番で力を発揮できない残念な人がたくさんいますが(僕も本番に弱いタイプでした)、知恵に頼りすぎです。
知恵を使うと自分の壁に必ずぶち当たります。

この壁を超えるためには、感覚優位に変性しなければならないんです。


変性意識状態、トランス状態への入り方について

ゾーンに入った状態に瞬時に誘導できる天才の話


トランス状態とゾーンに入った状態と脳覚醒

一流アスリートですら困難なゾーンに入る技術

ゾーンとは、どんな一流のアスリートでも、意図的に入ることが難しいものです。
しかし、ゾーンに入る条件は定まってます。
それはトランス状態に入っているか、心に揺らぎもとらわれもない究極の異常な集中力を発揮しているかなんです。
トランス状態とは、普通の意識の流れとは別次元の意識が究極に変性した状態、意識が覚醒した状態のことをいいます。
ゾーンに入った状態はまさに、トランス状態の到達地点にあると言えます。


ゾーンに入るには様々な困難が待ち受けている

厄介なことに、トランス状態も異常な集中力も、自らの力で作ろうとすると、力みと緊張を生み出し自然な流れやリズムが妨げられ、深いトランス状態や集中力の世界に自動的に入る道を閉ざしてしまうんです。
人間は知恵を使い出すと(理性に頼ってしまうと)、途端にすべてがぎこちなくなり、意図的になってしまいます。
意図的は非常に不自然な状態で、意図に素晴らしい目的があったとしても(ゾーンに入る!)、小賢しい知恵を使いだしてしまうんですね。


だから、トランスや異常な集中力に入れないし、ひどいと雑念にとらわれて、本来の自分の力を発揮できなくなってしまいます。
一種のスランプです。
スランプを脱出しようと考えすぎてしまうと、さらに雑念を引き寄せて、スランプが長引いていきます。


自分の限界を超えた意識になる

だから、知恵を使いすぎる自分を超越する必要があります。
そのためには、トランス状態に入ることが一番です。
もし集中しなければならないと思うと、力んで集中力が分散してうまくいきません。

まずは深い感覚の世界に入ること=トランス状態になることが重要になってきます。
トランス状態は無駄な思考もなく、それそのものが快適で自分の潜在意識のエネルギーが湧き出てくる状態です。
完全に入り込んだ状態であり、気持ちいい気分がノリノリの状態になっていきます。

その時、人の脳は一気に覚醒していきます。
潜在意識が顕在意識となり、眠っていた力が意図せず出てきてくれるんです!
これがすごい!

自分でないようなパワーが出てきながら、まさしく自分の内側から湧き出てくるパワーであることは間違いなく、その気持ちいい感覚にひたすらノッていけばいいだけです。
完全にリズムに乗ることができたら、そこで無駄な知恵を使わずにただ感覚に身を任せて、感じるまま動いていたら、一気にゾーンに入っていきます。

考えてはいけない、感じること、それがゾーンに入るための思考のあり方ですが、トランス状態に入ったら、考える余裕もいい意味でなく、ひたすら感じるだけになります。
だから、トランスに入り込めたら、あとはものすごく楽です。


トランス状態に入れたらゾーンは自然に訪れる

トランス状態に入るためには、僕はトランス呼吸法が一番手っ取り早いです。
ただの呼吸法ではなくて、岩波先生の施術(脳覚醒)により、脳がトランス状態を味わったことがある人がやる呼吸法です。
普通の呼吸法は、トランス状態にまで達することはほぼ不可能に近く、お釈迦様や空海やラジニーシや中村天風レベルにならないと難しいですが、岩波先生に誘導されたらいとも簡単にトランス状態の極地を味わえます。

脳はトランス状態の深い味わいを必ず覚えているため、トランス呼吸法をすることでいつでも再生できるようになります。
ここでもコツがありますが、それがマスターできたら、自分の力で意図的にトランス状態に入ることができますし、ゾーンに入ることも可能です。
ただし、最初からゾーンに入ろうとトランス呼吸法をしたら、一生ゾーンに入れないと思います。

心が囚われてしまうからですが、コツを掴んだり、トランス状態が異常な深まりを見せるようになったら、何の努力をしなくてただ流れに身を任せるだけで、ゾーンに入れるようになります。
ゾーンに入れたら、とてもダイナミックな心地よさがあります。


ゾーンに入った状態の奇跡的なすごさ

すべてを超越した、すべてを手に入れた感覚になれます!
そんな自分に興奮しながら、同時に冷静すぎる自分もいます。

この脳覚醒状態こそが最強なんです。
異常な集中力とフロー状態が続くことでゾーンにスポッと入るという法則があるけれど、まずトランス状態に入って、その流れのまま身を任せていてもゾーンに入れるんです。
どちらが確率が高いかというと、トランス状態経由のゾーンです。

トランス状態にも簡単に入れる方法があるので、ゾーンに入ることはそんなに難しいことではないです。
ゾーンに何度も入って、自分の潜在能力の凄さを肌で五感や第六感で実感しましょう!
本当に生まれてきてよかった、このために今まで生きてきたんだという喜びが到来しますよ。

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潜在意識と無意識の働きが人生や幸福度を決定してしまう

人はこれまでの人生で、勝手に潜在意識で限界を決め、思い込みや固定観念に縛られて生きています。 
経験ってとても怖いもので、悪い経験や失敗体験が、その後の人生の方向性や成功度を決めてしまいます。
自分の意志では成功したいと思っても、潜在意識の思い込みやとらわれが邪魔をしてくるんですね。
あらゆる思考や行動に悪影響を与えます。


一流のサッカー選手やアスリートですら、ワールドカップやオリンピック本番で能力を発揮できないトラウマを抱えたことで、その後のプレーが精彩を欠いたまま引退を余儀なくされてしまうのだから、潜在意識に刻み込まれた心の傷や思い込み(また失敗するかもしれないなど)はとんでもなくでかいものです。
潜在意識とはまさに無意識だから、自分の意識ではどうにもできないものがあります。
過去の失敗への囚われがひどいまま頑張っても、人生が好転しないのも、厄介な潜在意識の働きにあります。


ゾーンに入るためには潜在意識の悪い情報にとらわれないことが重要

ゾーンに入る時は、潜在意識と顕在意識が完全に融合しています。
顕在意識で自分が動いているのではなく、勝手にもっと深い潜在意識が圧倒的に活動している状態とも言えます。
そこに不安も心配も焦りも弱気も全く介在していません。
圧倒的な感覚のまま、覚醒した脳みそのまま、何の努力もなく、努力すら超越した精神状態で戦えます。

でも、普段から潜在意識に強い思い込みやとらわれがあると、ゾーンに入れないどころか、呼吸法や瞑想やマインドフルネスなどで潜在意識の扉を開こうとすると、押さえつけてきた不安の塊が解き放たれて、状況が悪化してしまいます。
やればやるほど泥沼状態ですね。
失敗体験や悪いとらわれがある限り、無我夢中、無念無想、無想転生状態に入れなくなります。
とらわれから解放された究極の集中状態には決して入れないんですね。


自分の意志では自分の人生をどうすることもできない?

勝手に悪い感情に心が支配されるのも、ゾーンに入ってしまうのも、自分の意志とは無関係の、もっと深い心の働きによるものです。
ここを攻略することが、人生で数多くゾーンに入れ、能力を解放させ、成功に結び付けられる秘訣です!

でも、瞑想や催眠やマインドフルネスが自分の潜在意識をコントロールできる方法だと教わってやってみても、これまで人生で刻み込まれた思い込みや悪い感情を解消できるようにはなれません。
実質的に非常に難しいと思っていいです。
下手をすると、潜在意識の扉を少し開いてしまって、不安の塊に心が支配されてしまうことになります。
自分の心の底を下手に覗こうとすると、痛いしっぺ返しを食らうことがあるので注意をしましょう。


潜在意識の悪い情報を一掃できる方法、ゾーンに入って覚醒できる方法とは

自分の潜在意識にはいい情報も悪い情報も詰まっています。
潜在意識を一度洗い流して、とらわれから自分を解放させましょう。
いい情報はそのままに、悪い情報は、過去の出来事が変えられないため解釈をガラッと変える必要があります。
そうすると、とらわれがなくなり、しかも失敗体験すら成功のための反動エネルギーに変換できるようになります。


潜在意識を書き換えることの重要性はよく書かれてありますが、現実的に潜在意識を書き換えることができる技術を持っているところはありません。
僕もたくさん見聞を重ねてきましたが、潜在意識の書き換えなんてまず無理だと痛感しました。


でも、地球上で一人だけ、潜在意識を書き換えができてしまう天才が存在しています。
その人ならば、マイナスの情報を書き換え、とらわれを外し、ゾーンに入らせることが一瞬で意図的に作り出せる技術を持っています。


どのようなものか、こちらの記事を読んでくだされ↓



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意図的にゾーンに入る方法となぜゾーンに入れないのかの原因
ゾーンに入ったときの覚醒した能力!

意図的にゾーンに入ることができたら最高ですよね。
ゾーンに入ったことが何度かある経験をお持ちの方は、あのときの異常な集中力、すべてを見通せ把握できている感覚、すべての出来事に対応できてしまう自信、自分が加速しているのか周りが全てスローモーションに見える感覚、そして絶対的超越的な全知全能的な感覚!

まさに最強の精神状態です。
脳覚醒とはまさにゾーンに入った状態であるとも言えます。
これが意図的に入れるとしたら?
仕事もスポーツも勉強も恋愛も怖いものなしです。


ゾーンに入った人=特殊な才能ではない

ゾーンに入れる人は特別な能力の持ち主というわけではありません。
人間の脳は一点集中で脳が研ぎ澄まされた時、あるスイッチがパチっと入るとゾーンに入れるようになっています。
つまり、人間の脳を持っている限り、誰でもゾーンに入ることができるんですね。


そして、特別な能力、才能の持ち主こそ、ゾーンに入れる人間です。
問題は一度や二度ゾーンに入った経験がある人でも、その次に入れなくて悪戦苦闘することにあります。
まあ、ゾーンに入るまでにいかなくても、常に気持ちよく能力が発揮できるフロー状態、つまりノリノリの状態にいることが望ましい姿です。


そこで、なぜゾーンに入りたくても入れないのか、フロー状態にもなれないのかを知ることが大事になってきます。



なぜゾーンに入る脳を止めてしまうのか? 何がフロー状態を妨げるのか?

まず集中力を発揮できない要素が最大の障害になります。
なぜ集中力が続かないのでしょうか?
それは、僕らが過去のしがらみにとらわれすぎているからです。
自由じゃないからなんです。

フロー状態は一つの活動に深く意識が入り込んでいる状態で、没我状態にあります。
つまり理性が少なくなっていて、理性を超越したもっと深い位置で脳が作動している状態です。
その状態はとても楽しく、ノリノリです。
だから、さらに集中力が増して、時間が全く気にならなくなります。



完全にフリーな脳の状態と過去にとらわれる脳の違い

内側からの「こうしたい、ああしたい!」という欲求に基づいて、気持ちよく活動できている心理状態がフロー状態なんですね。
こう書くとまさに結果を出せてしまう脳みそです。
そして、大事なことが過去のしがらみに全く囚われていないのです。
過去の情報、現在の情報、未来への心配の囚人(とらわれ)となっていないんですね。

特に過去の情報は重要です。
失敗経験を持つ人間は、また失敗をするのではないかという不安が自動的に発生します。
潜在意識の不安は顕在意識では打ち消せません。
無理に集中! 集中!と気合を入れすぎると、さらに不安が増えていきます。
集中できなくなり、気が散ってしまいます。

そこから雑念が生まれ「こんなことをしていて一体何の得があるのか」「どうせうまくいかないに違いない」「これが無駄になったらどうしよう」という思念が入り込みます。
こうなったら、気合を入れ直しても遅い!
ノンフロー状態に入り込み、スランプに陥ったり、僕のようにイップスになったりします。
潜在意識の力を侮ってはいけません!



脳のゴミを勝手に引き寄せる脳と潜在意識!

人間の脳ってやつは、様々な情報を処理しています。
自動的に意図せざるものでもです。
潜在意識と脳が勝手に働いてしまい、集中力が分散して、一点集中的な脳=ゾーンに入る脳とは真逆に行ってしまうんですね。

過去の情報にとらわれてしまうことはもちろん、現在の状況…例えば隣人の生活音がうるさいとか、口やかましい上司の顔が浮かんできたり、天気が悪いから気分が乗らない、工事の音がうるさいなど脳が勝手に雑念を引き寄せてしまいます。

しかし、これらのことは集中できていたら気にならないことでもあり、心が囚われている自分を責め始めてしまいます。
「なぜ集中できないんだ、集中! 気合だ! 根性だ!」
無理やり強行突破をしようとしますが、こんなことは顕在意識の理性でのパワーでしかありません。
つまり、潜在意識のパワーの前には力不足すぎるんですね。

この状態を味わってしまうと、今度はこれらが「過去の情報」となり、集中しようとするけれど「また起きたらどうしよう」という不安が出てきて、ますますうまく行かなくなっていきます。
これも一種の失敗体験になり、次の失敗体験の種となっていきます。
これが続いていくと、どこかで心の底から心機一転、一念発起できない限り、ダラダラと慢性化してしまいます。



ゾーンに入った成功者も簡単にノンフロー状態に陥って抜け出せなくなる

一度ゾーンに入ったことがある人間でも、簡単に悪い流れに陥ってしまうのが人間の脳の怖いところです!
いやゾーンに入ったすごい体感を知っているからこそ、「なぜできなくなった!?」ことに心が囚われてしまう。
成功は失敗の母になり、失敗は失敗の母となって時間が過ぎていくんです。
これってとても恐ろしいですよね。

弁護士の仕事を僕はしていますが、クライアントの方で経営者が多くいらっしゃいます。
彼らはどこかでみな成功した方々ばかりで、それがうまく行かなくなって、ゴタゴタに巻き込まれて僕ら弁護士に弁護の依頼してきます。
話を聞くと、昔はうまく行っていた(フロー状態やゾーン状態に入っていた)のに、運やツキに見放され、人運にも見放されてしまったそうです。
人間は転落するのも早いんだと思ってしまいます。
これは僕がまさにそうでしたから。


脳をゾーンに入れるために 脳をリセットする、脳のゴミを処理する方法

だから、ゾーンに入りたいと思う前に、ゾーンやフロー状態に入れない原因を見極めることが大事です。
どうしたら悪循環を断ち切ることができるのでしょうか?
脳をリセットすることです。
過去の情報にとらわれない、揺るがない心を取り戻すためにも、一度脳をまっさらにしてください。
いわば、脳のゴミを取り除いて浄化作業をするんです。

過去の情報にとらわれ続けていたら、脳のゴミが溢れ出してきます。
それが不安や雑念となり、集中力を削いでいきます。

では脳のゴミを取り出し、脳を完全リセットするのはどうしたらいいでしょうか?
理性を一度外すことです。
脳のゴミが溜まったまま、理性が強いままでなんとかしようとするとと脳が疲労していきます。

そのためには瞑想や呼吸法などで、理性を消失させて完全にトランス状態に入ることが一番の近道です。
究極のリラックス状態になれば、すべてのとらわれ、過去の情報、未来への心配、自分への能力不信が関係なくなります。
今の自分と過去の自分のラインが一度断ち切れます。

その後、自分の脳が信じられないくらい自由だと実感できるでしょう。
脳がクリアになり、鋭敏な集中力を取り戻せます。
モティベーションも蘇ってきます。
そして、内側からの欲求(自分がしたいこと)と結びついた時、完全なフロー状態に入り、異常に集中力が増していき、ついにゾーン状態へと覚醒できるようになります。



一人で瞑想や呼吸法をやると効率が悪い理由

ただし注意してほしい点があります。
瞑想や呼吸法をやると、変に感受性の高い人や非暗示性の高い人ほど、過去の悪い情報、失敗情報に襲われるかもしれません。
そうなったら脳のゴミを処理するどころか、脳に産業廃棄物をさらに付け加えることになってしまいます。
そうしたら即刻瞑想や呼吸法や、あらゆる精神世界の修養をやめてください。
さらに続けて強行突破を図ると、心がノンフロー状態にとらわれて、精神状態が悪化します。


その場合は、経験豊富で技量が高い指導者に教えを請うて下さい。
心の旅はいとも簡単に道を添えれて迷い子になりやすいです。
それを修正してくれる指導者が必要です。
イップスをこじらせて自分で治そうとして、僕はさらにイップスをこじらせてしまいました。
その時に、優秀な指導者と出会い、危機的状況から抜け出すことができ、さらに意図的にゾーンに入る技術も学ぶことができました。
またゾーンに入りやすい脳にしてくれました。

その体験談はこちらをご覧ください


意図的にゾーンに入るには、過去の情報、過去の自分を一度捨て去ることにあります。
過去があるから今の自分があることは事実ですが、とらわれていてはいけません。
ゾーンに入れる時は、すべての情報から超越した脳になっていなければなりません。
異常な集中力を発揮できたことを考えて下さい。
『今自分がただ在ること、ただひたすらに』、それだけではありませんでしたか?


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