一瞬で意図的にゾーンに入る方法伝授 究極の精神世界トランスの入り方

フロー状態、ゾーン状態に入り、セルフイメージを高め、人生を大きく変える方法を伝授するブログ。 イップスを経験したブログ管理人のゾーン覚醒体験談や精神世界への旅の遍歴。 潜在意識を根本から変えられる革新的方法についての体験記もあります。 精神世界の極致=ゾーンに入れる方法と出逢えば、人生の運は大きく開けます!

カテゴリ: フロー状態とゾーンの入り方

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無敵の精神状態!

究極の集中力をさらに超越した絶対的感覚であるゾーンに入ったら、自分が無敵に感じます。
相手が小さく見え、自分が超越した感覚に入り、すべてがわかってしまうんです。

ちょうど岩波英知先生が一瞬のうちに僕らに作り出す脳覚醒状態では、深まれば深まるほどゾーンに入っていきます。
この脳の究極のスパーク状態は脳覚醒と呼ばれていますが、まさに脳覚醒状態こそがゾーンに完全に入った状態そのものです。


脳覚醒 奇跡的な効果の実感がある

打ち震える感動を実感してください。
自分の限界を打破したい人にとって、これぞ求めていたものだと実感できるはず。
ただ集中力が増すとか、モチベーションが上がるとか、そういうレベルの話ではなく、もっと針を振り切ったレベルでの脳の覚醒状態です。

ゾーン状態の覚醒に至るには、誰も意図を持ってはできません。
ふとした瞬間にゾーンに入ってしまう、こんな蜃気楼のような状態を意図的に入ることは勝負事に望むスポーツ選手やビジネスマン、経営者、芸能人、芸術家、そして受験生などにとって、喉から手が出るほどほしいことだと思います。
実際に、意図的にゾーンに入ることは難しく、意図的であったらゾーン状態には入れません。
意図的を捨て去るぐらい神がかった状態にならないと、究極の集中力が生まれず、ゾーンにスポッと入ることはないんです。


しかし、自分から意図的を捨て去ることは至難の業です。
意識を捨てろというようなものだから。
だから、岩波先生が一方的に誘導し、脳が覚醒するきっかけを作ってもらったほうが、意図的を捨て去れ、さらに感覚のままひたすら感じればいいだけで、そこからゾーンに入っていけるようになります。


トランス呼吸法でいつでも意図的にゾーンに入れる!?

岩波先生のプログラム(脳覚醒プログラム)では、トランス呼吸法の訓練をやってきます。
これは岩波先生の施術(脳覚醒状態への誘導→ゾーン状態の作り込み)の際に、量をやってきた人ほど、それも馬鹿になって呼吸法をやってきた人ほど、短期間でゾーンに入れます。
それによって、自分の脳に条件づけされたゾーンの感覚を、トランス呼吸法で再体験させられるツールにもなります。

僕も岩波先生の誘導で完全なゾーンに入ったことが何度もありますが、何よりも嬉しかったことはトランス呼吸法でゾーンに入れてしまったことでした。
それが何度もあり、僕は自信を深めました。
もちろん岩波先生はぶっちぎりの天才で、経験値やノウハウも人智を超えたものがありますが、僕が一人でゾーンに意図的に入れたことが何よりも嬉しかったです。
つまり、岩波先生が仮にいなくても、僕は自分自身の足で強くたくましく、そして加速して走ることができるからでした。

意図的にゾーンに入ると書きましたが、トランス呼吸法をやっていると、意図的にゾーンに入ろうという意識すらどうでもよく感じられるようになりました。
すべてがどうでもいい、ばからしい、という意図的を超越した時、スーッと意識の流れが変わり、絶体感が湧き上がってきました。
自分が全知全能の存在になったかのような、すべてがわかってしまった感覚に入り、まさにゾーンに入った状態に脳が覚醒していきました。


ゾーンに入るには変性意識状態に入れる能力を身に着けよう

意図的にゾーンに入るには、意図的すらどうでもよくなってしまう変性意識状態=トランス状態に入ることが一番です。
自分の意識から意図的なもの(ゾーンに入りたい、ゾーンに入るぞ!という意図)を消滅させない限り、ゾーンに入ることができないので、トランス呼吸法をマスターすることはとても大事です。
知恵や理性を完全に埋没させるほどの感覚が絶対的に自分を支配する深い意識に入れば、意図的にゾーンに入れます。
流れに乗れば、いい波に乗れば、ゾーン状態はすぐ目前です。

参考リンク
自己啓発の夢と現実 脳覚醒ダイアリー 脳覚醒を経験した方のブログを集めてみました

このブログ記事のまとめ

「ゾーン」と呼ばれる究極の集中状態に入ると、自分が無敵に感じ、相手が小さく見え、すべてがわかってしまう感覚が得られる。
この状態は脳覚醒状態と呼ばれ、岩波先生という脳内を研究し続けた記載が作り出した脳覚醒技術に寄って意図的に入れるようになる。
岩波英知さんのプログラムを重ねると、自力で(トランス呼吸法で)ゾーン状態に入りやすくなり、自信を深めることができる。



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意図的にゾーンに入る方法と精神世界の入り方と瞑想


意図的にゾーンに入る方法を模索している人は、瞑想に興味を持った人も多いと思います。
しかし、瞑想にその力があることは確かですが、やった人の多くがゾーンに入れるどころか、究極の集中状態どころか、雑念だらけで集中力が阻害されるだけに終わっています。

瞑想はとても難しく、迷いいやすく、失敗しやすいものです。
理性が簡単に入り込みやすいんです。

僕がイップスで苦しんでいたとき、無理やり集中しようとしましたが、理性の悪いところばかり使ってしまい、集中力が全く発揮されず、悪い方向ばかりいってしまいました。
低次元の瞑想、精神世界のアプローチでは、あまりに邪魔になる思考や雑念ばかりにとらわれて、目的達成が難しくなるのです。

ゾーンに入るには、フロー状態に入ることが大事ですが、瞑想的に言えば変性意識状態に入ることが重要です。
理性がいい具合に制限され発揮されず、雑念に邪魔されず、いい流れ、いい感情や感覚のまま、心地よさに浸りつつ、究極の集中力へと全神経が研ぎ澄まされながら、完全なるゾーン状態に入っていきます。 


これを意図的に作り出すには、自分の集中力や意志力では難しいです。
心や脳が乱れたときほど、自分の努力が仇となります。
瞑想も、深い瞑想状態に入ろうと頑張るほど、瞑想に入れない矛盾を抱えます。
精神世界へのアプローチでも同じです。


そのジレンマに陥っている人に、いくら集中しましょう、感じましょう、知恵を使わないようにしましょう、求めないようにしましょうと思っても、それしかやりようがないわけです。
ゾーンに入ることも精神世界の究極に到達するにも、浅い変性意識にすら入ろうとすることすら、僕たちはどうしても表面的にアクセスしようとしてしまいます。


それをやり続けると無駄な努力となりますし、いくら頑張っても報われません。
それが一番怖いです。
特にイップスやジレンマやトラウマを抱えている人にとって、逆に悩みや障害を悪化させてしまうわけですね。


僕の自分の人生の難問を克服しようとする努力がすべて悪化させてしまったことを、皆さんには味わってほしくありません。
努力の末についに努力が報われることはないものと思ってください。

努力の正面突破ができない分野があるんです!
まずはどうしても僕たちがやってしまう『脳の悪癖』を取り除くしかありません。
それがなくなって初めて、自力で意図的にゾーンに入ることができるようになります。
深い精神世界に入れるようになりますし、変性意識状態にいつでも入れます。

まずは『脳の悪癖』に気づきましょう。

それとともに、岩波英知先生のような信頼できる指導者に導いてもらうことをおすすめします。
まず客観的に自分の悪癖がわかります、教えてくれます。
そして、どうすれば努力感を超えた最高の精神世界における果実を得られるか、感覚としてつかめるようになります。

一人でもがいていたら自滅するだけです。
人生には客観性が必要です。
広い視野が必要です。

トランス状態とゾーンに入った状態と脳覚醒

一流アスリートですら困難なゾーンに入る技術

ゾーンとは、どんな一流のアスリートでも、意図的に入ることが難しいものです。
しかし、ゾーンに入る条件は定まってます。
それはトランス状態に入っているか、心に揺らぎもとらわれもない究極の異常な集中力を発揮しているかなんです。
トランス状態とは、普通の意識の流れとは別次元の意識が究極に変性した状態、意識が覚醒した状態のことをいいます。
ゾーンに入った状態はまさに、トランス状態の到達地点にあると言えます。


ゾーンに入るには様々な困難が待ち受けている

厄介なことに、トランス状態も異常な集中力も、自らの力で作ろうとすると、力みと緊張を生み出し自然な流れやリズムが妨げられ、深いトランス状態や集中力の世界に自動的に入る道を閉ざしてしまうんです。
人間は知恵を使い出すと(理性に頼ってしまうと)、途端にすべてがぎこちなくなり、意図的になってしまいます。
意図的は非常に不自然な状態で、意図に素晴らしい目的があったとしても(ゾーンに入る!)、小賢しい知恵を使いだしてしまうんですね。


だから、トランスや異常な集中力に入れないし、ひどいと雑念にとらわれて、本来の自分の力を発揮できなくなってしまいます。
一種のスランプです。
スランプを脱出しようと考えすぎてしまうと、さらに雑念を引き寄せて、スランプが長引いていきます。


自分の限界を超えた意識になる

だから、知恵を使いすぎる自分を超越する必要があります。
そのためには、トランス状態に入ることが一番です。
もし集中しなければならないと思うと、力んで集中力が分散してうまくいきません。

まずは深い感覚の世界に入ること=トランス状態になることが重要になってきます。
トランス状態は無駄な思考もなく、それそのものが快適で自分の潜在意識のエネルギーが湧き出てくる状態です。
完全に入り込んだ状態であり、気持ちいい気分がノリノリの状態になっていきます。

その時、人の脳は一気に覚醒していきます。
潜在意識が顕在意識となり、眠っていた力が意図せず出てきてくれるんです!
これがすごい!

自分でないようなパワーが出てきながら、まさしく自分の内側から湧き出てくるパワーであることは間違いなく、その気持ちいい感覚にひたすらノッていけばいいだけです。
完全にリズムに乗ることができたら、そこで無駄な知恵を使わずにただ感覚に身を任せて、感じるまま動いていたら、一気にゾーンに入っていきます。

考えてはいけない、感じること、それがゾーンに入るための思考のあり方ですが、トランス状態に入ったら、考える余裕もいい意味でなく、ひたすら感じるだけになります。
だから、トランスに入り込めたら、あとはものすごく楽です。


トランス状態に入れたらゾーンは自然に訪れる

トランス状態に入るためには、僕はトランス呼吸法が一番手っ取り早いです。
ただの呼吸法ではなくて、岩波先生の施術(脳覚醒)により、脳がトランス状態を味わったことがある人がやる呼吸法です。
普通の呼吸法は、トランス状態にまで達することはほぼ不可能に近く、お釈迦様や空海やラジニーシや中村天風レベルにならないと難しいですが、岩波先生に誘導されたらいとも簡単にトランス状態の極地を味わえます。

脳はトランス状態の深い味わいを必ず覚えているため、トランス呼吸法をすることでいつでも再生できるようになります。
ここでもコツがありますが、それがマスターできたら、自分の力で意図的にトランス状態に入ることができますし、ゾーンに入ることも可能です。
ただし、最初からゾーンに入ろうとトランス呼吸法をしたら、一生ゾーンに入れないと思います。

心が囚われてしまうからですが、コツを掴んだり、トランス状態が異常な深まりを見せるようになったら、何の努力をしなくてただ流れに身を任せるだけで、ゾーンに入れるようになります。
ゾーンに入れたら、とてもダイナミックな心地よさがあります。


ゾーンに入った状態の奇跡的なすごさ

すべてを超越した、すべてを手に入れた感覚になれます!
そんな自分に興奮しながら、同時に冷静すぎる自分もいます。

この脳覚醒状態こそが最強なんです。
異常な集中力とフロー状態が続くことでゾーンにスポッと入るという法則があるけれど、まずトランス状態に入って、その流れのまま身を任せていてもゾーンに入れるんです。
どちらが確率が高いかというと、トランス状態経由のゾーンです。

トランス状態にも簡単に入れる方法があるので、ゾーンに入ることはそんなに難しいことではないです。
ゾーンに何度も入って、自分の潜在能力の凄さを肌で五感や第六感で実感しましょう!
本当に生まれてきてよかった、このために今まで生きてきたんだという喜びが到来しますよ。

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潜在意識と無意識の働きが人生や幸福度を決定してしまう

人はこれまでの人生で、勝手に潜在意識で限界を決め、思い込みや固定観念に縛られて生きています。 
経験ってとても怖いもので、悪い経験や失敗体験が、その後の人生の方向性や成功度を決めてしまいます。
自分の意志では成功したいと思っても、潜在意識の思い込みやとらわれが邪魔をしてくるんですね。
あらゆる思考や行動に悪影響を与えます。


一流のサッカー選手やアスリートですら、ワールドカップやオリンピック本番で能力を発揮できないトラウマを抱えたことで、その後のプレーが精彩を欠いたまま引退を余儀なくされてしまうのだから、潜在意識に刻み込まれた心の傷や思い込み(また失敗するかもしれないなど)はとんでもなくでかいものです。
潜在意識とはまさに無意識だから、自分の意識ではどうにもできないものがあります。
過去の失敗への囚われがひどいまま頑張っても、人生が好転しないのも、厄介な潜在意識の働きにあります。


ゾーンに入るためには潜在意識の悪い情報にとらわれないことが重要

ゾーンに入る時は、潜在意識と顕在意識が完全に融合しています。
顕在意識で自分が動いているのではなく、勝手にもっと深い潜在意識が圧倒的に活動している状態とも言えます。
そこに不安も心配も焦りも弱気も全く介在していません。
圧倒的な感覚のまま、覚醒した脳みそのまま、何の努力もなく、努力すら超越した精神状態で戦えます。

でも、普段から潜在意識に強い思い込みやとらわれがあると、ゾーンに入れないどころか、呼吸法や瞑想やマインドフルネスなどで潜在意識の扉を開こうとすると、押さえつけてきた不安の塊が解き放たれて、状況が悪化してしまいます。
やればやるほど泥沼状態ですね。
失敗体験や悪いとらわれがある限り、無我夢中、無念無想、無想転生状態に入れなくなります。
とらわれから解放された究極の集中状態には決して入れないんですね。


自分の意志では自分の人生をどうすることもできない?

勝手に悪い感情に心が支配されるのも、ゾーンに入ってしまうのも、自分の意志とは無関係の、もっと深い心の働きによるものです。
ここを攻略することが、人生で数多くゾーンに入れ、能力を解放させ、成功に結び付けられる秘訣です!

でも、瞑想や催眠やマインドフルネスが自分の潜在意識をコントロールできる方法だと教わってやってみても、これまで人生で刻み込まれた思い込みや悪い感情を解消できるようにはなれません。
実質的に非常に難しいと思っていいです。
下手をすると、潜在意識の扉を少し開いてしまって、不安の塊に心が支配されてしまうことになります。
自分の心の底を下手に覗こうとすると、痛いしっぺ返しを食らうことがあるので注意をしましょう。


潜在意識の悪い情報を一掃できる方法、ゾーンに入って覚醒できる方法とは

自分の潜在意識にはいい情報も悪い情報も詰まっています。
潜在意識を一度洗い流して、とらわれから自分を解放させましょう。
いい情報はそのままに、悪い情報は、過去の出来事が変えられないため解釈をガラッと変える必要があります。
そうすると、とらわれがなくなり、しかも失敗体験すら成功のための反動エネルギーに変換できるようになります。


潜在意識を書き換えることの重要性はよく書かれてありますが、現実的に潜在意識を書き換えることができる技術を持っているところはありません。
僕もたくさん見聞を重ねてきましたが、潜在意識の書き換えなんてまず無理だと痛感しました。


でも、地球上で一人だけ、潜在意識を書き換えができてしまう天才が存在しています。
その人ならば、マイナスの情報を書き換え、とらわれを外し、ゾーンに入らせることが一瞬で意図的に作り出せる技術を持っています。


どのようなものか、こちらの記事を読んでくだされ↓



フロー状態とゾーンの入り方



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意図的にゾーンに入る方法となぜゾーンに入れないのかの原因
ゾーンに入ったときの覚醒した能力!

意図的にゾーンに入ることができたら最高ですよね。
ゾーンに入ったことが何度かある経験をお持ちの方は、あのときの異常な集中力、すべてを見通せ把握できている感覚、すべての出来事に対応できてしまう自信、自分が加速しているのか周りが全てスローモーションに見える感覚、そして絶対的超越的な全知全能的な感覚!

まさに最強の精神状態です。
脳覚醒とはまさにゾーンに入った状態であるとも言えます。
これが意図的に入れるとしたら?
仕事もスポーツも勉強も恋愛も怖いものなしです。


ゾーンに入った人=特殊な才能ではない

ゾーンに入れる人は特別な能力の持ち主というわけではありません。
人間の脳は一点集中で脳が研ぎ澄まされた時、あるスイッチがパチっと入るとゾーンに入れるようになっています。
つまり、人間の脳を持っている限り、誰でもゾーンに入ることができるんですね。


そして、特別な能力、才能の持ち主こそ、ゾーンに入れる人間です。
問題は一度や二度ゾーンに入った経験がある人でも、その次に入れなくて悪戦苦闘することにあります。
まあ、ゾーンに入るまでにいかなくても、常に気持ちよく能力が発揮できるフロー状態、つまりノリノリの状態にいることが望ましい姿です。


そこで、なぜゾーンに入りたくても入れないのか、フロー状態にもなれないのかを知ることが大事になってきます。



なぜゾーンに入る脳を止めてしまうのか? 何がフロー状態を妨げるのか?

まず集中力を発揮できない要素が最大の障害になります。
なぜ集中力が続かないのでしょうか?
それは、僕らが過去のしがらみにとらわれすぎているからです。
自由じゃないからなんです。

フロー状態は一つの活動に深く意識が入り込んでいる状態で、没我状態にあります。
つまり理性が少なくなっていて、理性を超越したもっと深い位置で脳が作動している状態です。
その状態はとても楽しく、ノリノリです。
だから、さらに集中力が増して、時間が全く気にならなくなります。



完全にフリーな脳の状態と過去にとらわれる脳の違い

内側からの「こうしたい、ああしたい!」という欲求に基づいて、気持ちよく活動できている心理状態がフロー状態なんですね。
こう書くとまさに結果を出せてしまう脳みそです。
そして、大事なことが過去のしがらみに全く囚われていないのです。
過去の情報、現在の情報、未来への心配の囚人(とらわれ)となっていないんですね。

特に過去の情報は重要です。
失敗経験を持つ人間は、また失敗をするのではないかという不安が自動的に発生します。
潜在意識の不安は顕在意識では打ち消せません。
無理に集中! 集中!と気合を入れすぎると、さらに不安が増えていきます。
集中できなくなり、気が散ってしまいます。

そこから雑念が生まれ「こんなことをしていて一体何の得があるのか」「どうせうまくいかないに違いない」「これが無駄になったらどうしよう」という思念が入り込みます。
こうなったら、気合を入れ直しても遅い!
ノンフロー状態に入り込み、スランプに陥ったり、僕のようにイップスになったりします。
潜在意識の力を侮ってはいけません!



脳のゴミを勝手に引き寄せる脳と潜在意識!

人間の脳ってやつは、様々な情報を処理しています。
自動的に意図せざるものでもです。
潜在意識と脳が勝手に働いてしまい、集中力が分散して、一点集中的な脳=ゾーンに入る脳とは真逆に行ってしまうんですね。

過去の情報にとらわれてしまうことはもちろん、現在の状況…例えば隣人の生活音がうるさいとか、口やかましい上司の顔が浮かんできたり、天気が悪いから気分が乗らない、工事の音がうるさいなど脳が勝手に雑念を引き寄せてしまいます。

しかし、これらのことは集中できていたら気にならないことでもあり、心が囚われている自分を責め始めてしまいます。
「なぜ集中できないんだ、集中! 気合だ! 根性だ!」
無理やり強行突破をしようとしますが、こんなことは顕在意識の理性でのパワーでしかありません。
つまり、潜在意識のパワーの前には力不足すぎるんですね。

この状態を味わってしまうと、今度はこれらが「過去の情報」となり、集中しようとするけれど「また起きたらどうしよう」という不安が出てきて、ますますうまく行かなくなっていきます。
これも一種の失敗体験になり、次の失敗体験の種となっていきます。
これが続いていくと、どこかで心の底から心機一転、一念発起できない限り、ダラダラと慢性化してしまいます。



ゾーンに入った成功者も簡単にノンフロー状態に陥って抜け出せなくなる

一度ゾーンに入ったことがある人間でも、簡単に悪い流れに陥ってしまうのが人間の脳の怖いところです!
いやゾーンに入ったすごい体感を知っているからこそ、「なぜできなくなった!?」ことに心が囚われてしまう。
成功は失敗の母になり、失敗は失敗の母となって時間が過ぎていくんです。
これってとても恐ろしいですよね。

弁護士の仕事を僕はしていますが、クライアントの方で経営者が多くいらっしゃいます。
彼らはどこかでみな成功した方々ばかりで、それがうまく行かなくなって、ゴタゴタに巻き込まれて僕ら弁護士に弁護の依頼してきます。
話を聞くと、昔はうまく行っていた(フロー状態やゾーン状態に入っていた)のに、運やツキに見放され、人運にも見放されてしまったそうです。
人間は転落するのも早いんだと思ってしまいます。
これは僕がまさにそうでしたから。


脳をゾーンに入れるために 脳をリセットする、脳のゴミを処理する方法

だから、ゾーンに入りたいと思う前に、ゾーンやフロー状態に入れない原因を見極めることが大事です。
どうしたら悪循環を断ち切ることができるのでしょうか?
脳をリセットすることです。
過去の情報にとらわれない、揺るがない心を取り戻すためにも、一度脳をまっさらにしてください。
いわば、脳のゴミを取り除いて浄化作業をするんです。

過去の情報にとらわれ続けていたら、脳のゴミが溢れ出してきます。
それが不安や雑念となり、集中力を削いでいきます。

では脳のゴミを取り出し、脳を完全リセットするのはどうしたらいいでしょうか?
理性を一度外すことです。
脳のゴミが溜まったまま、理性が強いままでなんとかしようとするとと脳が疲労していきます。

そのためには瞑想や呼吸法などで、理性を消失させて完全にトランス状態に入ることが一番の近道です。
究極のリラックス状態になれば、すべてのとらわれ、過去の情報、未来への心配、自分への能力不信が関係なくなります。
今の自分と過去の自分のラインが一度断ち切れます。

その後、自分の脳が信じられないくらい自由だと実感できるでしょう。
脳がクリアになり、鋭敏な集中力を取り戻せます。
モティベーションも蘇ってきます。
そして、内側からの欲求(自分がしたいこと)と結びついた時、完全なフロー状態に入り、異常に集中力が増していき、ついにゾーン状態へと覚醒できるようになります。



一人で瞑想や呼吸法をやると効率が悪い理由

ただし注意してほしい点があります。
瞑想や呼吸法をやると、変に感受性の高い人や非暗示性の高い人ほど、過去の悪い情報、失敗情報に襲われるかもしれません。
そうなったら脳のゴミを処理するどころか、脳に産業廃棄物をさらに付け加えることになってしまいます。
そうしたら即刻瞑想や呼吸法や、あらゆる精神世界の修養をやめてください。
さらに続けて強行突破を図ると、心がノンフロー状態にとらわれて、精神状態が悪化します。


その場合は、経験豊富で技量が高い指導者に教えを請うて下さい。
心の旅はいとも簡単に道を添えれて迷い子になりやすいです。
それを修正してくれる指導者が必要です。
イップスをこじらせて自分で治そうとして、僕はさらにイップスをこじらせてしまいました。
その時に、優秀な指導者と出会い、危機的状況から抜け出すことができ、さらに意図的にゾーンに入る技術も学ぶことができました。
またゾーンに入りやすい脳にしてくれました。

その体験談はこちらをご覧ください


意図的にゾーンに入るには、過去の情報、過去の自分を一度捨て去ることにあります。
過去があるから今の自分があることは事実ですが、とらわれていてはいけません。
ゾーンに入れる時は、すべての情報から超越した脳になっていなければなりません。
異常な集中力を発揮できたことを考えて下さい。
『今自分がただ在ること、ただひたすらに』、それだけではありませんでしたか?


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古来、ゾーンに入った奇跡の状態を人はどう表現してきたのか?

ゾーンに入った状態、それは神がかった状態で、人間の潜在能力のすべてを発揮できる状態です。
ゾーンに入った時、人は無敵になれます。
普段の力の何倍も力を発揮でき、異常な究極の集中力で精神が研ぎ澄まされ、まさに覚醒した状態です。

この奇跡のゾーンに入ること自体、昔から人間の能力には備わっていたんですが、昔の人はどういう表現をしていたのでしょうか?
また別の言い方はあるのでしょうか?


ゾーンに入った状態の表現一覧

ゾーンに入ることは、

  • 一種の憑依状態
  • 理想的な心ここにあらず

  • 神が宿った状態、何かが降臨した状態

  • 何かが降臨した状態

  • 没我、無念無想

  • 脳覚醒状態

  • 超瞑想状態

  • 恍惚、陶然状態

  • 超興奮状態でありながら異常な冷静さと客観性

  • トランス状態、超変性意識状態

  • 三昧の境地

  • 超自己催眠状態

  • 明鏡止水、無の境地

  • 人知を超えた神がかった状態

  • 超フロー状態

  • ランナーズハイ

  • 絶対の域、絶対感

  • 宇宙意識の到達
ゾーンに入る状態は、別の表現ではこう言い表されると思います。


ゾーンに入る秘訣は、瞑想に入り込むコツと似ている

ゾーンに入ることは、入ろうとすることではありません。
悟りが悟ろうとして悟れるものではないように、瞑想や禅のように、無念無想の集中力の中で一気にゾーンに入っていきます。

だから勉強やスポーツや演技や演奏や芸術活動、すべての脳を使う活動において、ゾーンに入ろうとすることは効率が悪いです。
まずは瞑想などで、ゾーンに入る条件を感覚として身につけたほうが早いかもしれません。


瞑想状態が覚醒した時、ゾーンに入った状態と同じ効果を発揮します。
効率よくゾーンに入るには瞑想の入り方を研究してみてください。
おすすめです。


参考サイト&ブログ

瞑想のコツや脳を覚醒させる方法、そしてゾーンに入る秘訣が書かれてあります。

瞑想のコツと脳覚醒 覚醒瞑想体験記ブログ

人生が変わる、自分を変える! 自分が潜在意識から変わる方法伝授


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フロー状態とは何か? 

フローとはそもそも何なのか、一度整理して書いていきたいと思います。
フロー状態って、要は『快』『集中』『ハイ』『活性化』です。
不安や心配、無感動や退屈とは対局に位置する精神状態です。


ある作業に完全に没頭して、完全に浸りきり、すばらしい集中力を発揮していて、脳が活性化している状態、あるいは精神状態です。
とても、心地よくノリにノッている状態ですね。

フロー状態はありとあらゆる人間の活動につきもの

言い換えると、無念無想、無我の境地、忘我状態で、精神世界(禅や瞑想など)やスポーツの世界、芸術分野や教育分野などありとあらゆるものについて回る概念です。
フロー状態になっている人は、最高の成果を挙げられます。
逆にフローとは逆の精神状態の人は、生産性がなくなっています。
いわば調子が悪い状態で、誰だって人生には何度も訪れます。

だからこそ、いつでもどこでもフロー状態になることが、人生を成功して充実させて生きるために重要なことなんです。



フロー状態になると、単に生産性が上がるだけではなく、このような効果恩恵がもたらされます
ならない手はないので、ぜひなってみましょう!
このブログがお役に立てれば幸いです。
他の記事も読んでください。

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5つのフロー状態の効果

  1. 自分のやっていることの予想があたる。自分のやっていることが正しいと確信できる

  2. 集中力が深く長く続き、疲労も感じにくい

  3. 変に自分を縛る理性がなくなり、非常に感覚的になる。その感覚、直感が当たりまくる

  4. 自分の精神状態、脳の動きを自在にコントロールできる

  5. 充実が充実を生み出す好循環に入る


    この先に、【何もかもうまくいく、最強の無敵状態、究極の集中力、第六感以上のものが花開く】『ゾーン状態』に入っていきます。
    ノンフローな人が、いきなりゾーンに入ってしまうことはありません。
    ガチャのようにいきなりSSクラスの精神状態が憑依するなんて、そんな都合の良い話はありません。


    フロー状態とは変性意識状態に覚醒した状態とも言える。その作り方

    フロー状態とは一種の変性意識状態であり、逆に変性意識状態、あるいはトランス状態に入れば、自然とフロー状態に近づきます。
    これは呼吸法や瞑想法でも作られるため(決して考えては入れない。逆にノンフローに陥る)、フロー状態の重要性を知っている人ほど、瞑想や呼吸法を続けている人は多い。
    脳内麻薬がフロー状態から出てくるため、瞑想はうってつけの方法です。

    こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください
    おすすめの瞑想サイト(覚醒させる方法を書いています)
    脳内覚醒と脳内麻薬の出し方

    超瞑想体験の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ

    瞑想を覚醒させる魔法 最強瞑想法は日本にあり

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    ゾーンやフロー状態や脳覚醒状態に入れない原因はこれだった!?


    ゾーンに入れる人は、言い訳をしない。
    言い訳は自分を一時的に守り、精神安定をもたらすが、とんでもない大損をすることになります。
    自分はいいかもしれないけれど、言い訳を聞く人からしてみたら、信用されなくなります。
    あなたも言い訳をする人は好きですか?


    それならば、言い訳をしないと心に固く決めて、常に心をフロー状態、そしていつでもゾーンに入れるように日頃から準備をしておこう!
    言い訳は男らしくないという以上に、自分を傷つけてしまいます。
    人間関係も悪くなります。
    でも、日頃から言い訳をしていると、それにも気づかないのが一番怖い!

    言い訳したら気が楽になるが、自分の尊厳を傷つけている!

    潜在意識レベルで、言い訳をすることで精神の均衡を保とうとする働きを起こしますが、言い訳は行動しない理由にも使ってしまいます。
    行動と実践を経ないと、人は成長できません。
    しかし、成長できない自分を言い訳して、正当な動かない理由をつけ、一生パワーアップできない様になってしまうんです。

    言い訳は全部自分以外の環境や運や社会や他人のせいにすることから発します。
    つまり、自分の主体性がなく、なにかうまくいかないことがあると、すぐ自分以外の責任として脳に処理させてしまいます。

    言い訳をする人の大損失

    これでは粘りがなくなるし、結果を出す決意も損なわれ、当然ながら集中力、持続力、覚悟が失われ、脳は常にノンフロー状態に自分を追い込みます。
    自分がフロー状態になくても、ノンフロー状態であっても、環境や人のせいにすればいいのだから、向上心も長続きしません。

    そんな人にゾーン入ろうとしても難しいものがあります。
    ゾーンに入る時は、言い訳もなく、変な欲も期待もなく、意図も意識もなく、「ただやること」「ただあること」の純粋な境地に達した時です。
    言い訳の脳や潜在意識とは一番程遠い精神状態なんですね。


    ゾーンに入ったら最強! でも入れない理由を消していくことが一番の近道

    フロー状態に入る、ゾーンに入ることを考えるよりも、まずはなぜ入れないのか? 自分には何が足りないのか知ることが重要だと思います。
    そのためにも、結構無意識でやってしまっている「言い訳」をしている自分を見つめ直す必要があるかもしれません。
    言い訳は結局できない理由を探しているだけに過ぎず、いくら結果を出したい、成功したと願っても、潜在意識から覚醒するなんてことはありえないんです。

    言い訳は身を滅ぼします。
    一瞬の精神の安定とその場しのぎと引き換えに、いちばん大事なものを手放しているんです。



    参考文献
    脳覚醒方法 岩波の言葉・講演集

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    簡単にゾーンに入れてしまう夢の技術?

    ゾーンには滅多事では入れないのが常識で、それ自体奇跡ですが、奇跡的なゾーンに入る技術が存在していた?
    夢のようなことが現実に起こっています。

    自分の思い通りには決してゾーンには入れない

    ゾーンに入るにはどうしたらいいのか?
    自分の意図したときにゾーンに入れるならば、それはスポーツの世界でも、ビジネスの世界でも、芸能や芸術世界でも無敵になれる。
    とんでもないものを創造できる!

    こんな素晴らしいものはない。
    だから誰もがゾーンに入る技術を手に入れたがる。
    でも、そうは問屋がおろしませんよね。

    ゾーンに入る状態とは、究極の集中力が発揮されていた状態で、絶対脳と絶対感の精神状態になっています。
    精神世界の分野においても、覚醒した状態はゾーンに入った状態と同義だと思います。

    覚醒を求めたら逃げてしまう、ゾーンに入りたくても力みだけが残る

    しかし、究極の瞑想状態に入るには、努力を捨て、過去も未来も捨てて、今その瞬間に集中し続けることで、しかも瞑想状態に入ることを捨て去ることで、覚醒していきます。
    覚醒しようとして覚醒できるわけではないんです!

    ここが重要です。
    ゾーンに入るにも、ゾーンに入ろうとした時点で、もはや遠のいてしまいます。
    二兎を追う者は一兎をも得ずということわざがありますが、一兎を追ったら、永遠にその兎は捕まえられません!!

    だから、ゾーンに入った人は、予期せぬ時に、最高の集中力がうまく噛み合ったときにのみ、起こっています。
    そして、それは意図しておらず、蜃気楼なようなものだと例えられます。

    いっそゾーンに入らなくてもいい、入る必要もない生き方になろう。そうすれば…

    幻を自分で追い求めても、時間を失うだけです。
    それならばいっその事、ゾーンに入ろうとしない、覚醒しようとしないことを前提で何でもやるべきです。
    捨てるってことはとても重要です。
    捨てられたプレーヤなり芸術家なりが、ゾーンに入る回数が多くなっているのは事実です。


    ゾーンに入れる技術は存在するのか?

    ここからが本題です。

    ゾーンに入ることは難しいですが、ゾーンに入れてもらうことは案外簡単に可能なのをご存知ですか?
    簡単と言っても、ゾーンに入れさせる技術を開発した方は、それこそ50年ほど時間をかけて研究に研究を重ね、実践に実践を重ね、多くの失敗と成功を繰り返しながら、ここ5年ぐらいで、一気に技術を飛躍させました。
    まさに覚醒したといっていいもので、だからこそ、僕ら受け手側はその技術の奇跡的な成果の恩恵にあずかれるようになりました!

    知っている人は知っていると思いますが、ゾーンに入れさせてくれる(脳を覚醒させてくれる)方の名前は岩波先生といいます。
    セレブや一流人からも認められている超越した脳覚醒技術を開発し、多くの悩んでいる人、実力をさらに発揮したい人、瞑想などの精神世界を深めていきたい人などの力になっています。


    受けてみたら本当にゾーンがあるのがわかる


    受けてみたら一発でわかってしまいますが、岩波先生のゾーン覚醒技術(そう呼ばせてもらいます)は、まさしく僕らが求めていたものだと悟れるものです。
    とにかくその感覚がすごく、尋常ではない突き抜けた感動と劇的なモティベーション向上がなされます。
    精神的な覚醒ドーピング効果といっていいもので、究極の集中力、絶対感、その上安らぎまで得られてしまいます。
    一言で言えば、至福感に包まれた感覚です。

    最初からそうなれる人もいますし、何度も受けて脳が覚醒していく人もいます。
    面白いのは、宇宙意識を求めている人は、宇宙意識の体験をしますし、モティベーションアップをしたい人は、パワーアップしていく自分に打ちのめされます。
    それぞれの目的に合致したものを、岩波先生の技術が一気に花開かせられるという、嘘のような本当の話です。

    世の中にはまだ未知の体験がある、天才が存在している

    嘘だ、大げさだ、ペテンだと思われているならば、ぜひ受けてみてください。
    半信半疑が吹っ飛びます。
    受けてみたら一発でわかってしまいます。
    この技術は本物かどうかを。

    宗教ではないので安心してくださいね。
    岩波先生のキャラは底抜けに明るく、会話の切り返しが抜群です。
    誰とも仲良くできる人間力と器量を持っています。

    そしてカリスマ性、天才性、独創性がすごく、頭も切れまくってます。
    鋭さも持っていて、見方を変えたら怖さ、畏怖感もあります。

    とにかくすごい傑出した人物なのは間違いありません。
    世界で一人しかいないという評価も間違いありません。
    僕が保証します。
    そして、一度でもいいから岩波先生の技術を受けたら、あなたもその保証人になります。

    嘘のような本当のゾーンに入る技術、覚醒させる技術が生み出されたことに感謝です。

    Dream Art Laboratory(岩波先生の心理脳内研究所)

    脳と精神世界、潜在意識を覚醒させる方法


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    イップスで野球も勉強もだめになった

    僕はイップスを患って野球も勉強も一時的にだめになったことがあります。
    イップスはどうしても誰でもできる簡単なことが、メンタルのトラブルによってできなくなる症状のことをいいます。

    これでどれだけ人生を損をしてきたでしょうか?
    スランプに陥って抜け出せないときは、ほんと地獄でした。

    僕のゾーンに入った体験談

    その一方で、振り幅が広いのかゾーンに入った経験もあります。
    ゾーンに入るとは、究極の集中状態に入ることで、狙って入れるわけではありません。
    それはフロー状態に入った時、ふとした瞬間に脳が自動的に覚醒し、究極の集中状態であらゆることが可能になる状態です。
    有名な話では、向かってくるボールが止まって見えたとか、ボールが大きく見えて必ずホームランになることを悟る状態です。


    これが人間の脳が偉大なところです。
    一般人の脳では作動しないゾーンに入った脳が、そのような奇跡を起こします。
    そして、超一流と呼ばれるアスリートは例外なくゾーンに入った経験をしています。
    でも、一部の人だけの特権ではないんです!

    実はゾーンに入るには天才的能力が必要ではない

    どんな人でも脳をゾーンに入った状態にもっていくことができます。
    ゾーンに入るのは狙ってできるものではなく、あるスイッチが入った時に作動しますが、まずフロー状態に入ることが条件になります。
    フロー状態は、脳が活性化し、集中力が研ぎ澄まされ、いわゆる「調子がいい状態、乗りに乗っている状態」です。
    フロー状態は誰でも脳の訓練では入れます。


    勉強をしていてもフロー状態に入りますし、もちろんスポーツ時でも、セックス時でも、遊んでいるときでも入ります。
    これは自堕落な人間じゃなければ、人生で何度か経験しているのではないでしょうか?

    無我夢中のその先

    そもそも子供時代に遊びに夢中でフロー状態に入っているはずです。
    いや大人になっても映画に夢中になったり、漫画を時を忘れて一心不乱に読んでしまうときもフロー状態です。
    ゲームに熱中して夜通し時間を忘れて遊んでしまったときも、異常な脳です。


    この異常な脳を経験することはとても大事です。
    脳が表面的じゃなくて、もっと深い位置から作動しているからです。
    もしもこれが自由に作り出すことができたらすごくはないですか?


    ゾーン状態への覚醒

    そしてフロー状態を超えてゾーンに入ってしまったら、アスリートではなくても、神から啓示を受けたかのようなアイデアが溢れ出したり、一瞬で人生を変えられるとんでもない考えに目覚めるかもしれません。
    大成功した経営者もゾーンに入って、誰もが考え出せないアイデアのインスピレーションが降りてきたのだと思います。


    惰性化した脳では決してそうなりません。
    スピリチュアルや精神世界も同じことが言えます。
    フロー状態に入り、ゾーンに入った経験がないと、つまり脳が普通脳のままでは何をやっても効果が出ないということです。
    変性意識状態に入ることの重要性はそこにあります。

    変性意識状態とフロー状態

    フロー状態は一種の変性意識です。
    瞑想などで得られる変性意識とはまた違った種類のものですが、要はバカになっている状態です。
    いい意味でのバカですね。
    常識とか理性にとらわれない脳がスピリチュアルには必要です。


    スピリチュアル自体が、その発想がバカっぽいものばかりですが(笑..失礼)、何よりもまず自分の脳が馬鹿になってイカれていないと何にも始まらないです!
    変性意識というフロー状態に入り、さらに求めない心で自分を高めていったら、急にゾーンに入ります。

    勉強でもゾーンに入った!

    僕がゾーンに入った経験は、弁護士になるための勉強をしていた時です(岩波英知先生の脳覚醒技術で勉強イップスを克服したあとです)。
    とてもその時は調子がよく、時間を忘れて完全にフロー状態になっていました。
    疲労もなくすべてが脳に入ってくるような感覚で、その時、どんどんすべてを「わかっている」感覚に入りました。


    ゾーンに入った瞬間です。
    みんながわからないことを自分だけがわかっている感覚になり、その状態で勉強をすると、記憶力が何倍にもなっていました。
    眼にした文章がすべて記憶され焼き付きましたし、集中力も何倍にもブーストされていました。
    この感覚はなんなんだとハイになりながら、妙に落ち着いていて、時間が進む感覚が遅く感じました。
    自分の脳が加速しているような状態も味わいながら、「ああ、これは司法試験受かるな」と達観したぐらいです。
    他のライバルが無理でも、自分だけは絶対大丈夫だという確信でした。

    これぞ超越した絶対感!

    普段は「受かるかな、受からなかったらどうしよう」と漠然とした不安を感じながら勉強していたけれど、妙に研ぎ澄まされたように受かるとしか思えなかったです。
    ゾーンに入った時、ランナーズハイもそうですが、とても気分が高揚して幸せでたまりません。
    すべてを俺はわかっているぞ!と叫びたいぐらいでした。
    その一方で、もう一つの脳がとても冷静で全てを見抜いている感じで、両極端な脳がそこにはありました。

    ダイレクトにゾーンに入れる脳覚醒

    そういえば岩波英知先生の脳覚醒技術も、ダイレクトにゾーンに入れてくれる驚異の技術だと思います。
    脳の深い位置のスイッチが押された感覚です。
    悩んでいることも忘れ、できる自分で目覚めます。
    それは最初は長続きしないのだけど、何度も誘導されていくと、飛距離が伸びていきました。


    ただゾーンに入った経験をすると、次からはゾーンに入ろうと僕はしてしまいました。
    だから、その後なかなかゾーンに入ることがなく、フロー状態の中で勉強していました。
    そこでもし一心不乱にフロー状態のまま、期待せずに馬鹿になって勉強を続けていたら、またゾーンに入ったのだと思います。

    バカになれるって素晴らしい。愛すべきバカになろう


    まあご褒美みたいなものですね。
    馬鹿になってやり続けた自分への。
    バカになるって素晴らしいです。
    勉強でもバカになったものが勝ちます!

    ビジネスでもスポーツでもそうでしょう。
    脳をイカれさせて狂って馬鹿になった人が、大成功をおさめるのだと思います。


    こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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