一瞬で意図的にゾーンに入る方法伝授 究極の精神世界トランスの入り方

フロー状態、ゾーン状態に入り、セルフイメージを高め、人生を大きく変える方法を伝授するブログ。 イップスを経験したブログ管理人のゾーン覚醒体験談や精神世界への旅の遍歴。 潜在意識を根本から変えられる革新的方法についての体験記もあります。 精神世界の極致=ゾーンに入れる方法と出逢えば、人生の運は大きく開けます!

タグ:引き寄せの法則

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運に恵まれる人、不運に見舞われる人の差はこれだった!?

人は生まれながらにして、運の良し悪しがある。
なぜだろう?

努力が報われる人もいれば、もがけばもがくほど運が悪いことに失敗を重ねる人がいる。
そこに運命をとても僕は感じますね。


いくつもの不運に見舞われた学生時代

なぜ僕はイップスになって野球選手の夢を断念しなくてはならなかったのか?
弁護士になるために?
そういう運命だった? 必然だった?
それともイップスは、運命関係なく僕が自ら選び取った結果なのか、自分の心の弱さのなせる当たり前の結果なのか。

いろいろ考えるともしかしたら前世から関係しているんじゃないかな? それとも目に見えない大きな偉大な力のなせる技なのか?
いろいろと考えていくうちに、僕はスピリチュアル的なことに非常に興味を持つことになりました。


幸運を引き寄せる方法ってあるのか?

もし最初から運命が決まっていたら、努力すら無駄になる。
かといって努力を放棄していたら、運命すら変わってしまうかも知れない。

成功した人の自伝を読むと、みんな運が良かったという。
売れた芸能人も同じことをいっている。

運ってなんだろう?
運がいいことに越したことはないし、どうせならば僕は運がいい人間になりたい。
成功したい、金銭的にも名誉的にも幸福度でも。
運が悪いと思っていたら、どれも手に入れられないことはわかっている。

しかし運がいい人間、成功を引き寄せられる人間は、何をやっているんだろう?
僕はいろいろ考えました。
そうなると、努力はもちろんだけど、努力を超えた知恵も超えた世界にヒントが絶対にあると思いました。


幸運も不運も自分で引き寄せているに違いない

セルフイメージで言ったら、成功した人間は自分は運がいいと思っているし、不思議と自分は成功してしまう人間だと思えている。
そこから、本物の運の良さが引き寄せられる。
引き寄せの法則は確かにあると思うし、少なくとも自分はだめだと思っている人間は、駄目な結果しか引き寄せられない。

じゃあ、どうすれば自分の運命を変えたり、運のいい人生になれるんだろうか?
努力がそれ以上に報われる自分になれるんだろうか?

スピリチュアル的なことをたくさん学んでいくうちに、自分の信じる道が見えてきました。
やることは自分を潜在意識から変えていくことだ。
運を味方につける。
科学的ではないことかもしれないけれど、目に見えない運命の糸を手繰り寄せることは、科学的以上に現実にあることだと思う。その思いに至りました。


精神世界、スピリチュアルに惹かれた理由

イップス、司法試験での集中力低下などを経て、自分の心に深く向き合わざるを得なかった僕は、スピリチュアルなことに関心を持つようになったことは必然でした。

そして、この逆境に負けてたまるかという気持ちもありました。
この気持が原動力になって、世界の放浪をしてまで手に入れたい『何か』をスピリチュアルに求めたんです。

こちらに関連した記事(カテゴリ別)がありますので、そちらも参考にしてください

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セルフイメージを高める! 精神世界の扉を開いた学生時代

僕はセルフイメージを高めたり、あるいは確立するために精神世界やスピリチュアルの世界にとても興味を持って生きてきました。
本格的にスピリチュアルにはまったのは大学生の時代でした。

スピリチュアルには怪しいものがたくさんありますが、そういう変なものではなく、見えない運命の糸を自分の力と糸で手繰り寄せたいというものが強い動機です。

オカルトは逆に毛嫌いしています。

頑張りたくても頑張れない 集中力、暗記力悪化の異常事態

当時法学部に在籍して、弁護士になろうと必死で勉強をしていました。
なんですが、次第に集中力や暗記力が悪化している自分に気づきました。
あきらかに大学受験の頃と違って、モチベーションも集中力も続かない状態で、このままだと司法試験には受からないという焦りがひどくなってきたんです。

当然ながら、僕はモチベーションをあげようと頑張ろうと意識改革をしたり、毎日自分にモチベーションを上げる暗示をかけまくりました。
トイレに自己実現のための格言を貼り付けたり、天井に成功するための言葉を貼って、目が覚めたら必ず強く心に言い聞かせるようにしたりと。

ですが、モチベーションを上げることはできませんでした。
一瞬だけ、やる気がグググッとあがるけれど、一気にトーンダウンしてしまうわけです。
机に向かってもパッとしないし、集中力がとにかく続きません。

ストレス、人間不信、自暴自棄

僕は人生ではじめて生きることが非常に苦しく、未来はないのではないかという絶望感にとらわれはじめました。
数人の友人を除いて、大学での人間関係も非常にストレスを味わい、人間不信になったりしましたし、恋愛にも破れて自暴自棄になったり、精神的に不安定な時期でした。

とにかく本を読み漁りました。
ビジネス書から自己啓発書、宗教的な教え、成功者の格言、過去の偉人の伝記、古典文学からエッセイまで、人生をより実り豊かに生きるためのヒントを探し続けました。
本は人生を大きく開かせてくれます。
このおかげで色々な豊富は知識が身についたと思います。

セルフイメージの悪化、自分を否定するように

なのですが、これも結局長続きしないわけです。
相変わらずセルフイメージは悪化していき、自分に自信を持てず、肯定感も少なくなっていきました。
自己承認欲求はもとから強いほうだったのに、現実はどうも突き抜けられないもどかしさにイライラしたり傷ついているばかり。

精神世界、スピリチュアル的な発想:引き寄せの法則との出会い

そんな時にスピリチュアルという世界があることに気づきました。
まずは引き寄せの法則を書いた沢山の本を読み漁り、人生は自分の思ったとおりに行くもの、そのためにセルフイメージを確立しなければならないことを学びました。

引き寄せの法則はもう卒業しましたが、その考え方に心を打たれ、目に見えない偉大な力を掴み取る力が僕に必要で、そこを追求していったら現状を打破できると信じました。
それだけで心が楽になったのですが、そこからまたスピリチュアルの世界を彷徨い歩く苦行が始まり、別のもどかしさや希望が生まれていったわけです。

自分の感覚、考え方が何よりも大事

セルフイメージを高めることはとても重要です。
しかし、セルフイメージは自分の中の感覚(思い)であって、人から決めつけられるものではなく、主観的な世界です。
主観的な世界を突き詰めていけば、必ずスピリチュアルの分野と重なっていきます。
スピリチュアルも主観的な世界で、自分の感覚でものごとが進みます。

結局自分がどう自分を思うか、その確立こそがセルフイメージの確立であり、僕はスピリチュアルを通して、探求していこうと思いました。
もともと精神の流れや掴み取れない偉大な気の流れみたいなものに興味を持っていたこともあり、人間には知や理では推し量れない世界があることを信じていました。

結果的に大きな効果を上げる


結論から言うと、僕は健全な?スピリチュアルの世界を探求することで、とても大きな見返りを得ることができました。
すべてのしがらみから解放されて、自由な心を取り戻すことができました。
セルフイメージも最適化することができて、自分の中で確立しています。

そんな男のブログです。
ゾーンの入り方、イップスの克服方法についてもブログで書いていきます。

これからよろしくおねがいします。


筆者:清新博士 職業:弁護士


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